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GRA

 用語解説辞典

GRA用語”とは、その活動の目標や狙いを達成するために、GRAが独自に作り上げて広めてきた“造語”です。
これらの“用語”が生まれてきた目的や背景を一緒に感じてもらえれば、この用語達もきっと喜んでくれるでしょう。

 

あ行 用語 解説・説明 詳細  
 

 挨拶タイム
 
(あいさつたいむ)

イベントの朝夕の2回、参加者が全員と挨拶する企画です。
GRA設立当初から、「全員スタッフ全員参加制」の採用により、参加した全員でイベントを充実させる役割と責任を担っていましたが、それを更に発展させた「わがまま発揮制」の採用した際に始まった企画で、参加者が他の参加者全員と握手をして自己紹介と“自身のその日の目標”等を交換する時間です。
この企画により、お互いの存在を知る事を通じて、“わがまま”を発揮させる知恵と社会性を深める事を目的に始めましたが、予想以上に効果が高い企画だと実証されています。
( 関連用語 ・ ・ 全員スタッフ全員参加制わがまま発揮制,


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 一般イベント
 
(いっぱんいべんと)

上手になる事を目的に開催するイベントの総称です。
ジムカーナパーティジムカーナグランプリGRAツアーなど、マスコミなどへ積極的に告知を行ない、多くの人を募集して開催する大会イベント以外で、レッスンや走行練習会、セッティング練習会など、知識を高め上手になる事を一番の目的に開催するイベントの事です。
( 関連用語 ・ ・ 大会イベントレッスンセッティング練習会

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 イベント資料・ページ
(いべんとしりょうぺーじ)

開催イベントの詳細資料を掲載したWebサイトページです。
GRAでは、企画開催するイベント毎に、毎回工夫や企画を加えており、そのイベントの状況や内容を資料を交えて紹介しています。(参考 : 1997年8月31日開催・パーティ

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 おしるこ付きイベント
 
(おしるこつきいべんと)

新年1月最初のイベントで恒例となっていた企画です。
1月最初のイベント開催の際、会場内で“おしるこ”を作り、最後のミーティング時に、全員一緒に食べるという企画で、新年一緒にお汁粉!それが目的で参加していた人も多数に ♪
ただ、仕込みから機材運搬までの負担もあり、1999年以降は採用されていません。

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か行 用語 解説・説明 詳細  
 

 仮想ベストタイム
 
(かそうべすとたいむ)

以前の上手さをそのまま発揮した場合、そのイベントのタイム測定で残せたはずのタイムの事です。
つまり、GRAでは考えて練習をして上手になっていく事を大切にしているのですが、タイム測定をするコースはその度に変るため、計測されたタイムだけでは以前のタイムと比較して、上手になったか判断できません。そこで、考え出されたのがこの「仮想ベストタイム」で、このタイムよりも良い結果であれば上手になっていると判断できるようにしたものです。 また、何らかのトラブルやミスで満足できる結果が残せなかった場合には、この仮想ベストタイムが安心材料(?)になるのです。
( 関連用語 ・ ・ タイム、  タイム測定コースベストタイム

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 基本サークル
   (きほんさーくる)

サークル理論の基本となる考え方の一つの要素です。
オートバイをバンクさせてコーナーを通過する際、オートバイの運動特性を最大限活かし、最も効率良く、安全率高い走行を実現させるために必要となる考え方です。
コーナー通過時に最も速度が下がった時点での速度で、そのバンク角で走行を行なったと仮定した場合に導きだされる円周の事で、コーナーに合わせて、この円周の大きさや位置を適切に想定したライディングが最もオートバイの能力を活かせます。
( 関連用語 ・ ・ サークル理論、クロソイド的ライン

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 君のバイクは
          こんなに速い

   (きみのばいくは
            こんなにはやい)

その車両の能力の高さを、具体的に体感する企画です。
希望する人が自身の車両を特定の人(インストラクター等)を選んで委託してタイム測定をしてもらい、自身の測定結果と比較して励みにする、という企画です。オートバイだけの責任ではない事の理解と同時に、その車両の修正すべき箇所のチェック&指導という役割を果たします。
( 関連用語 ・ ・ インストラクター

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 草ジムカーナ
 
(くさじむかーな)

もっと気軽にジムカーナと接する願いを込めた名称です。
2001年以降、GRA本来の目標を達成するため、【脱皮計画】と称した活動を通じて活動方向の見直しを行ない、その際に取り入れた用語で、競技性に偏らないで親しめるジムカーナを意図した言葉です。
( 関連用語 ・ ・ ジムカーナ脱皮計画草ジムカーナグランプリ

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 草ジムカーナグランプリ
   (くさじむかーな
        ぐらんぷり)

2001年から変更した全国シリーズ戦の名称です。
GRA本来の目標を達成するための【脱皮計画】導入に伴い、1995年から2000年まで継続していた全国シリーズ戦・「ジムカーナグランプリ」の名称を改め、活動意図を明確にしたものです。 開催地区やシリーズ戦の企画内容、クラス分けなどはそれ以前とは大きな変更は無く、ミーティング時間や内容を改めた企画になりました。
( 関連用語 ・ ・ 全国シリーズ戦脱皮計画ジムカーナグランプリ

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 草ジムカーナレッスン
(くさじむかーなれっすん)

2003年から変更した、ジムカーナレッスンの名称です。
GRA本来の目標を達成するための【脱皮計画】導入に伴い、1991年から開催していたレッスンイベントの名称を改め、活動意図を明確にしたもので、単に上手に速く乗る事を目指すだけでなく、様々な意識の向上を目指した企画になりました。
( 関連用語 ・ ・ ジムカーナレッスン脱皮計画


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 基本タイム指数
   (きほんたいむしすう)

その人の上手さ・速さを表わす数値(タイム指数)の事で、過去のタイム測定で一番良かった時の数値の事です。GRAでは、その人が今までで一番良かった時のタイム指数を“基本”として、練習で上手になったレベルを計算する事から、この名称がついています。
( 関連用語 ・ ・ タイム指数実力発揮度結果タイム指数

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 グロソイド的ライン
   (くろそいどてきらいん)

オートバイ本来の運動特性から導き出される走行ラインです。
サークル理論により、オートバイをバンクさせて走行した際、減速や加速によって自然に描かれる、放射状的な走行ラインを指します。
バンクさせて走行時、その走行ラインは円弧の半径が連続的に変化して、結果として描かれる走行ラインの事です。
一般的なクロソイドラインは、高速道路のカーブ設計などで活用される理論ですが、オートバイの場合には速度に合わせて舵角が自然に変化する特性を持つ為、敢えてクロソイド的と表現しています。
( 関連用語 ・ ・ サークル理論バンク

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 結果タイム指数
   (けっかたいむしすう)

イベントでのタイム測定の結果から算出される、その人の上手さを表わす数値(タイム指数)の事です。 GRAのイベントに初めて参加した人は、その日のタイム測定で出た結果タイム指数が“基本タイム指数”となります。
( 関連用語 ・ ・ タイム指数 基本タイム指数

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 こばジム  (こばじむ)

GRA企画イベント「鈴鹿合宿」のさきがけイベントです。
GRA設立以前(1990年以前)、現代表・小林が 独自に鈴鹿サーキットランドと交渉を行ない、企画・運営を行なったイベントで、交通教育センターで通常開催している 2日間カリキュラムを占有利用する形で始まり、後にコースやカリキュラム内容の変更などが加わるようになりました。
(名称は、こばやし と トレーニング・ジム、そして ジム・カーナ がその由来 )
約 3年間継続開催の後、1991年からは GRA主催の「鈴鹿合宿」へと継がれて現在に至っています。
( 関連用語 ・ ・ 鈴鹿合宿

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さ行 用語 解説・説明 詳細  
 

 サークル理論
  
(さーくるりろん)

オートバイの走行ラインとライディング解析に必要な理論。
オートバイに備わっている運動特性から、バンクさせて走行する際に描くラインを理論的に解析した理論で、これを理解する事によりオートバイ本来の運動能力を最大限に活かしたライディングを理解して、安全率の高い走行が実現できます。
( 関連用語 ・ ・ 基本サークルクロソイド的ライン

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 GRAコミュニティ
(じーあーるえー
                 こみゅにてぃ)

Web上に設置した、GRA活動の情報や意見交換の部屋です。
GRAの活動に携わっているメンバーと活動に高い関心を持っている者が登録し、雑談から活動企画に関しての意見交換を行なう場であり、全国各地のメンバーを結ぶ大切な場所です。
参加条件はGRA活動に高い関心がある事などで、参加希望は随時受け付けています。詳しくは、右のボタンをクリックで!

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 実力発揮度
  
(じつりょくはっきど)

イベントでのタイム測定の結果、その人がどの程度上手になったのかどうかを表わす数値です。 その日のタイム測定で出たタイム指数(結果タイム指数)を、その人の過去一番良かったタイム指数(基本タイム指数)で割って算出します。
この実力発揮度に応じて、上手になった人を表彰しています。
( 関連する用語 ・ ・ タイム指数基本タイム指数結果タイム指数

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 実力発揮度順位
  
(じつりょくはっきど
        じゅんい)

イベントでのタイム測定の結果、上手になった人の順位です。
実力発揮度が良かった順番でつけた順位で、単にタイムが良さやタイム指数の大小よりも、GRAが大切にしている事の一つです。 〔第2期・脱皮計画〕の 2005年以降は、全国シリーズ戦を除き、全てのリザルトはこの順位順に記載しています。
( 関連用語 ・ ・ タイム指数第2期・脱皮計画全国シリーズ戦

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 ジムカーナグランプリ
  (じむかーなぐらんぷり)

ジムカーナで全国を転戦して交流を深めるイベントです。
1991年のGRA設立以来、GRAの活動を参考に全国各地に同様な団体が誕生したのを契機にして、更なる交流と浸透を目的にGRAが1995年から開催を始めたもので、全国各地を転戦してクラス別のチャンピオンを決定するシリーズ戦です。
最終的には、沖縄から北海道までの全国各地での開催が実現して、マスコミや協賛会社などへの最大のアピールイベントとなりました。 2001年以降からは『“草”ジムカーナグランプリ』、2005年からは『GRAツアー』と名称を変えて現在に至っています。
( 関連用語 ・ ・ “草”ジムカーナグランプリGRAツアー



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 ジムカーナパーティ
  (じむかーなぱーてぃ)

ジムカーナの楽しさ参加者全員で味わえるイベントです。
GRAでは、1991年の設立当初から、オートバイを気軽に楽しむ事と、他の多くのライダーと協力し合って楽しむ企画として、年に2回開催してきました。
楽しさを高める特徴ある企画として、テーマとテーマカラーを設定して、それに合わせたコース設定や服装規定、オートバイを使ってのゲーム大会、プレゼント交換会などがありますが、何よりも全員で一緒になって協力して運営と“盛り上げ”をする雰囲気になっている事が一番の特徴です。 このパーティの運営主旨から、1991年から「全員スタッフ全員参加制」が誕生して、1992年からは本格的に他の開催イベント全てに導入されていきました。
( 関連用語 ・ ・ テーマテーマカラー全員スタッフ全員参加制


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 ジムカーナレッスン
  (じむかーなれっすん)

ジムカーナの楽しさと良さを伝えるためのイベントです。
GRAでは、1991年の設立当初から、より多くの人にオートバイを操る楽しさを伝えるために、このレッスンイベントを日本で初めて開催を行ない、その後も年間に6〜8回程開催をしています。また、1994年からは初級者対象のレッスンイベントとして「ベーシックジムカーナ」を年に4〜5回程度、1997年からは女性対象のレッスンイベントを開催しています。
( 関連用語 ・ ・ イベントレッスンベーシクジムカーナ


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 車高バランス
 
(しゃこうばらんす)

オートバイがバンク動作する際の大切な調整項目の一つ。
オートバイの車体(サスペンション)セッティングの基本作業の一つ、前後の車高のバランスを取る作業で使う言葉・概念です。オートバイの前部の車高と後部の車高とのバランスが崩れていると、自然なバンク動作が得にくく、無理なバンク動作による不安定感からライダー自身が乗り難さや怖さを感じる原因になります。
前後の車高バランスをとる事で、ストレス無いバンク動作や前後のタイヤのグリップを最大限活用する事に繋がります。
( 関連用語 ・ ・ バンクセッテイング車高

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 奨学飴(しょうがくあめ)

GRAで開催したイベントで、頑張った人を表彰する時に使う“飴”の事です。特に、タイム測定の結果で、以前より上手になった人(タイム指数を更新した人)を表彰する際に使います。( 関連用語 ・ ・奨学飴制度タイム指数タイム測定

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 奨学飴制度
  (しょうがくあめせいど)

上手になった人や実力を伸ばした人を、参加者全員の前で表彰する GRA独自の制度です。その日のタイム測定の結果から、一番多く上手になった人ほど、より多くの飴(奨学飴)を賞品として受け取るシステムで、イベントの中で最も盛り上がる場面の一つです。( 関連用語 ・ ・奨学飴もうひと開け賞

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 奨学飴引換券
  (しょうがくあめ
         ひきかえけん)

奨学飴と引き換えができる券の事です。
タイム計測をした当日に奨学飴で表彰するのではなく、次に参加した際に表彰する方式を採用した時に発行している券ですが、当日に行なわない理由は時間の節約をするためです。 というのは、測定結果から実力発揮度を記載したリザルトを作成するには人手と時間が必要になるため、後日リザルトと一緒に引換券を発送する事で、当日のカリキュラムを充実させる事を狙ったからです。 2008年当時から採用したシステムです。
( 関連用語 ・ ・ 奨学飴リザルト実力発揮度

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 心技体バイク
  (しんぎたいばいく)

GRAが皆さんに提唱する標語であり、活動のテーマです。
【オートバイにいつまでも、楽しく、安全に、乗り続ける】を実現させるためには、四つの要素“心”、“技”、“体”、“オートバイ”をバランス良く高める事を提唱しています。
オートバイとライディングスキルや身体との調和(バランス)が大切で、正しい整備や調整があってこそ正しいライディングスキルが身に付き、自身の心理状態の把握や社会との調和を意識しなくては長く乗り続けられない等、この四つの要素の調和(バランス)が大切だとGRAでは考えています。
( 関連用語 ・ ・ バランスライディングスキル

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 鈴鹿合宿
(すずかがっしゅく)

三重県にある鈴鹿サーキットの交通教育センターの施設を利用して行なう、一泊二日の合宿形式のレッスンの事です。
GRA独自のアレンジのカリキュラムや練習コース設定とタイム測定、そしてトライアル車による不整地走行など、多彩なメニュー内容で、総合的なレベルアップを達成します。
1991年から始めていますが、それ以前から代表・小林が独自に企画開催していた「こばジム」が名称を変えた企画です。
( 関連用語 ・ ・ 鈴鹿レッスン

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 鈴鹿レッスン
(すずかれっすん)

合宿と同様、鈴鹿サーキットの交通教育センターの施設を利用してのレッスンですが、宿泊無しの一日コースとして、より気軽に参加できるよう 2002年から開催しています。
トライアル車による練習などは無いものの、独自設定のコーススラローム練習とタイムトライアル主体のカリキュラムです。
( 関連用語 ・ ・ 鈴鹿合宿

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 整備&調整セッティング
                 記録会

(せいび&ちょうせい
   せってぃんぐきろくかい)

車両をそのオーナーと一緒に緻密整備をするイベントです。
希望の箇所を徹底的に、車両メーカーや販売店でも行なわないレベルでの整備をして、その上でオーナーに合わせて調整セッティングを行ない、作業の内容、作業後に試走した後でのオーナーの感想文を詳細に発表して、全国のより多くの方々の参考にしてもらう、オートバイとオーナーの為のイベントです。
( 関連用語 ・ ・ 整備セッティング

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 セッテイング講座
  (せってぃんぐこうざ)

オートバイの調律(セッティング)の基本の講座です。
GRAで、1995年から開催している講座で、オートバイ各部の調律(セッティング)の基本原理を、その理由の分かりやすい解説を交えて、初めての人でも理解できるように工夫した講座です。講座での理解や成果を活かして、1997年からの『走行セッティング講座』、1998年からは 『セッティング練習会』へと発展させ、基礎知識の浸透を深めています。
( 関連用語 ・ ・ 走行セッティング講座セッティング練習会


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 セッテイング練習会
  (せってぃんぐ
        れんしゅうかい)

オートバイの調律(セッティング)の基本の実践講座です。
GRAで、1998年から開催しているイベントで、講座で調律の原理や大切さを学び、実際に自身の車両で調律を試して車両の動きの変化を自身の身体で感じ取れる貴重な練習会です。
ほんの少しの調律作業で、オートバイの動きのバランス感が変化する原理を覚えられる以上に、違いを感知する能力が磨ける事の方が調律だけでなく、日頃からオートバイに乗る時にとても役立つと多くの人が実感しているイベントです。
なお、一般道を使って同様な事を行なう事は、単に他の方々の迷惑に繋がるだけでなく、整えられた一定の条件下で調整の違いを感じる必要がある調律作業には適していません。特に、限界域に近い領域でのオートバイのバランス感を冷静に感じ取る調律作業は、完全に安全が確保された環境で行なうべきです。
というのも、限界域に近い領域でのオートバイの挙動によって、一般路などの走行時の安全が確保できるからです。
( 関連用語 ・ ・ セッティングイベントバランス感

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 専属アシスタントスタッフ
   (せんぞくあしすたんと
        すたっふ)

インストラクターなどの補佐をするスタッフ職の事です。
主にレッスンイベントで採用したスタッフで、予約定員を超えて予約受理から漏れた人の中から、過去の経験があって熱意があり、インストラクターなどの補佐を行なう事で参加を認めた方の事で、意欲のある方に対して参加の道を開いた制度です。
レッスン受講はできないものの、タイムトライアルには参加できるにしています。
( 関連用語 ・ ・ インストラクターレッスンタイムトライアル

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 走行セッティング講座
  
(そうこうせってぃんぐ
        こうざ)

オートバイの調律(セッティング)を実践する講座です。
安全が確保された会場を使って、調律の講座を交えつつ、実際に調律作業の基本とオートバイのバランス感の変化を体得できる貴重な講座です。1997年に始まり、1998年からは『セッティング練習会』という名称に変更して、今に続いています。
( 関連用語 ・ ・ セッティングバランス感セッティング練習会

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 走行練習会
  
(れんしゅうかい)

連続した走行の練習を行なうためのイベントの事です。
1993年から、GRAが独自に「特別練習会」という名称で開催を始めたイベントと内容は同じで、2000年から名称を変更したものです。効果的な練習走行のための“グループ走行”と、走行の際に全員が腕で確認サイン(合図)を出す安全ルールの徹底はそのまま引き継がれています。
( 関連用語・ ・ イベント特別練習会グループ走行確認サイン

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た行 用語 解説・説明 詳細  
 

 第1期・脱皮計画
(だいいっき
       だっぴけいかく)

2001年2004年の間の「脱皮計画」です。
前もって決められたスタッフ職をイベント当日にこなすのではなく、当日に自発的な発言を求めて決めていく“わいわい”方式を取り入れ、より積極的な参加スタイルを模索していきました。 徐々にその効果を発揮して、より積極的な意識が高まり、平素のGRA事務局の運営をサポートする「事務局スタッフ」が増え、イベント参加費も固定制ではなく参加人数によって変動する「変動ワリカン制」などに繋がる成果を残しました。
(関連用語 ・・ 脱皮計画わいわい方式変動ワリカン制

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 第2期・脱皮計画
(だいにきだっぴけいかく)

2005年2009年の間の「脱皮計画」です。
「第1期・脱皮計画」で一定の成果を残したのに続き、更に内容を高めていくため、それまでの任意の団体から脱皮して、NPOI法人としての登記を行ない、より明確な目標を掲げての活動へと移行した期間になりました。
イベント運営では、事前にスケジュールやカリキュラム、コース図などを一切準備せず、参加した人が要望や意見を出す事で決めていく「わがまま発揮制」を成立させ、参加回数の多い人には「企画持込み制」といって、自身がやりたい企画をイベント中に実行する事を課すなど、参加者の自発的な意思でオートバイの楽しみ方を追及していく独自の運営スタイルを確立しました。 また、同時期には、公式Webサイトを開設して現在に至ります。
(関連用語 ・・ 脱皮計画わがまま発揮制企画持込み制

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 第3期・脱皮計画
(だいさんき
      だっぴけいかく)

20010年以降の「脱皮計画」です。
「第1期・脱皮計画」と「第2期・脱皮計画」によって、イベントの運営方式を独自に設定する事により、参加した人の意識を高め、知識を更に深め、他の参加者との積極的な交流を生み出す事ができる事に自身を得たので、更に次の段階へと進めるのが「第3期・脱皮計画」です。
この段階での目標は二つあります。一つは、GRAの活動で蓄積してきた知識や体験を分かりやすく整理して、それを日本全国の興味を抱く方々と共有する事で、二つ目は 日本全国から積極的な意思を持つ人を募って、一緒にイベント開催を含む活動を行なっていく事です。
これらの目標を達成するために、Webサイトを通じて様々な資料の公開や整備やセッティングなどの講座を開設公開を行ない、それを通じて積極的な意思を持つ人との相互アプローチを実現させていきます。どうぞ、今後の活動にご期待ください。
(関連用語 ・・ 脱皮計画第1期・脱皮計画第2期・脱皮計画

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 タイム指数
  
(たいむしすう)

オートバイを運転する上手さや技術のレベルを表わす数値の事です。練習して上手になったのか変わらなかったのか、この数値を利用する事で、簡単に判断ができるため、どんな人でも練習の大きな励みになる GRA独自のシステムです。
上手になる程にこの数値は小さくなりますが、小さくできた人は全員を表彰しています。(奨学飴制度)
1992年から運用を開始し、その後、各地の自主運営団体でも同様なシステムが採用されています。
( 関連用語 ・ ・ 基本タイム指数奨学飴制度実力発揮度

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 脱皮計画
  (だっぴけいかく)

GRA本来の活動目標へ向け、運営方針の修正計画の事です。1991年発足以来10年間、イベント開催に関してはあらゆる試みを成功させ、ジムカーナレッスンからジムカーナパーティセッティング練習会ジムカーナグランプリなど数多くのイベントを全国各地で開催しただけでなく、「全員スタッフ全員参加制」の定着による参加者自身によるイベント運営責任の共有と参加者同士の交流を深め、「タイム指数」や「奨学飴制度」の導入による上達の熱気と共有文化の浸透を果たせました。ただ、同時に、オートバイを走らせる楽しみの追及に偏り、その楽しみの世界を継続させていくために必要な社会性の考察や追及に欠けた面が目立つようになりました。
そこで、10年以上を掛けて段階的に運営方針や企画内容の検討・模索の作業を行なってきているのが「脱皮計画」です。
2001年から始めた「第1期・脱皮計画」に続き、2005年からの「第2期・脱皮計画」、そして2010年から「第3期・脱皮計画」を始めて現在に至っています。
(関連用語・第1期・脱皮計画第2期・脱皮計画第3期・脱皮計画

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 通信ボ (つうしんぼ)

GRAで開催したイベントに参加した人に対して、後日送付している書類の一つです。当日には伝えきれなかった事を、一人ひとりの状況に合わせて、分かりやすく解説を交えて伝えるもので、2008年以降、不定期で実施しています。
( 関連する用語 ・ ・ 奨学飴制度

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 テーマカラー
  
(てーまからー)

『ジムカーナパーティ』の度に設定した主題の色です。
設定した色が、走行する際の服装などの一定以上の面積を満たす条件設定したり、会場飾り付け等の基本色にしたりと、イベントの雰囲気を演出するために設定した色で、全部で10色あり、開催の度に順番に指定していました。
“白”の時は看護師姿やウェディングドレス姿が、“茶”の時には茶色のドーラン顔の人が、“ピンク”の時にはピンク色の着ぐるみペンギンが!?・・と、参加した人には忘れられない程に強烈な印象のイベントが続出しました。
( 関連用語 ・ ・ ジムカーナパーティ

  GRA が生み出して広まった “造語” です
 

 特別練習会
(とくべつれんしゅうかい)

GRAで、1993年から開催した練習会のイベントです。
それまで開催していたレッスンのイベントと較べて、より高い速度での走行と密度の高い練習を目指して企画したので、“特別”という名称をつけたものです。
100名近い参加者が、区切られた時間割に合わせ、グループ走行で何度も周回を重ねながら、全員が確認サインを出し合って安全の確保を徹底するなど、密度の高い練習内容とは別に一体感を育める練習方法です。ただ、その反面、速さの上達ばかりに関心が移りやすく、もっと大切な事を見失いやすく伝えにくいとという課題のあるイベントです。
( 関連用語 ・ ・ イベントレッスングループ走行確認サイン

  GRA が生み出して広まった “造語” です



 トライアス ジムカーナ
  (とらいあすじむかーな)

低速、中速、そして高速の 3コースを使うジムカーナです。
低速専用のコースでタイム測定をしてタイム指数を算出し、同様に中速と高速それぞれ専用のコースでもタイム指数を算出して、どのコースが得意で苦手なのかを数字で客観的に確認するためのイベントです。
いつもは、低速から中速・高速のセクションが組み合わさったコースでタイム測定した結果でタイム指数(その人の上手さ)をみますが、各専用コース毎のタイム指数を確認する事で、具体的にどのセクションが苦手なのかが判り、その以外な結果に多くの人が感動さえ覚えます。
( 関連用語 ・ ・ ジムカーナタイム指数タイム測定

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な行 用語 解説・説明 詳細  
 

 入門ジムカーナ
   (にゅうもんじむかーな)

ジムカーナを初めて体験する人のためのレッスンイベント。
同様なイベントで、1994年から「ベーシックジムカーナ」を初級者用として開催している、しかし、全体の走行レベルが徐々に向上して、初参加者にとって敷居が高くなった為に、1998年から企画開催しています。
( 関連用語 ・ ・ 走行レベルベーシックジムカーナ

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は行 用語 解説・説明 詳細  
 

 パーティカラー
 
(ぱーてぃからー)

「ジムカーナパーティ」に参加する時の服装の規定色のこと。
競技性のみの追求とせず、全員で一緒にオートバイを楽しむイベントであることを強く印象付けるため、指定された色を多く含む服装での参加を義務としていましたが、その色の事です。
第1回目の「赤」から始まり、2回目は「紫」と続き、「金色」までの 10色をパーティの度に指定したのですが、「パーティテーマ」との関連で参加者の楽しみ方が深まり、パーティ会場がその一色で染まっただけでなく、仮装して走る人がとても多くなるきっかけとなりました。
( 関連用語 ・ ・ ジムカーナパーティパーティテーマ


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 パーティテーマ
 
(ぱーてぃてーま)

「ジムカーナパーティ」の楽しみを高める“お題”のこと。
同イベントの開催の度、「パーティカラー」と関連させたテーマ(お題)を設定して、シンボルマークや走行コースのセクション名、プレゼントのテーマの設定、そしてベストドレッサー賞などの選定基準として活用しました。
「青の大航海」、「真夏のパリダカ」、「ジャングルジムカーナ」、「ピンペンパーティ」(ピンクのペンギンのパーティ)など、何年経っても大変に印象深いイベントとして、参加した多くの人の心に残っています。
( 関連用語 ・ ・ ジムカーナパーティパーティカラープレゼント


GRA が生み出して広まった “造語” です
 

 平均タイム指数
  (へいきんたいむしすう)

幾つかのタイム測定で出たタイム指数を平均したものです。
GRAでこの用語を使用しているイベントは「 トライアスジムカーナ 」です。極低速のコースでのタイム測定と、中速域、そして高速域のみコースでのタイム測定で、それぞれのコース別に出た 三つのタイム指数を平均して、最終的に採用されるタイム指数を求める際に使用している用語です。
( 関連用語 ・ ・ タイム測定タイム指数トライアスジムカーナ



GRA が生み出して広まった “造語” です
 

 ベーシック ジムカーナ
 
(べーしっくじむかーな)

初級者の方を対象に開催したレッスンのイベントの事です。1991年から始めたレッスンによって、年々参加者の運転技術のレベルが向上して、講習内容のレベルも高くなったため、初級者の方を対象にしたイベント開催の必要性を感じて、1994年から行なっているイベントです。
( 関連用語 ・ ・ レッスンレベルイベント

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 ベーシック ジムカーナ
            特別練習会
(べーしっくじむかーな
  とくべつれんしゅうかい)

初級者の方を対象に開催した走行練習主体のイベントです。
1994年から行なっているベーシックジムカーナでは、レッスン形式で、講義を交えたイベントですが、試験的に走行練習を主体にした特別練習会の形式を組み入れたイベントです。
( 関連用語 ・ ・ レッスン特別練習会イベント

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 ベースサークル
 
(べーすさーくる)

サークル理論で使われる概念で、基本サークルの事です。
詳しくは、下記慣例用語の「基本サークル」で解説していますので、ぜひご覧ください。
( 関連用語 ・ ・ 基本サークルサークル理論

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 ポイント 制度 (体系)
 
(ぽいんと)

レベル向上度によってポイント(点数)を付与する制度です。
1995年に開始した『ジムカーナグランプリ』から採用したシステムで、グランプリイベントに参加した人がタイム測定結果でタイム指数がレベルアップした場合や、参加クラスを更新した場合、そしてイベント当日の成績(タイム順)によってポイントが与えられ、年間の獲得ポイントによってチャンピオンを選定します。(1995年 ポイント体系の概略
2006年から開始した『GRAツアー』でも同様のシステムを採用しています。
( 関連用語 ・ ・ レベルタイム測定タイム指数レベルアップ

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ま行 用語 解説・説明 詳細  
 

 もうひと開け賞
  
(もうひとあけしょう)

もう少しでさらに上手な結果が残せた人を表彰する“賞”の事です。 タイム測定で、“もう少し”頑張れていたら、その人の上手さを表わすタイム指数が更新できていた人を数名選んで表彰し、次の機会への期待と共に“飴”を贈る、GRA独自のシステムの一つです。
( 関連用語 ・ ・ タイム指数タイム測定実力発揮度

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や行 用語 解説・説明 詳細  
 

 妖怪棒 (ようかいぼう)

オートバイの基本整備に欠かせないGRA独自の整備用具。
オートバイのフロントフォークの整備に必要な用具で、この整備が不完全になったままでは、調律(セッティング)も練習も無駄になるだけでなく、一般路での不安感を生み出す原因になります。長年実施確認した経験では、殆どの車両はこの箇所の整備は不完全ですから、そういう意味でも大切な用具です。
( 関連用語 ・ ・ 整備整備用具フロントフォーク調律

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ら行 用語 解説・説明 詳細  
 

 レディースジムカーナ
 
(れでぃーすじむかーな)

受講者を女性だけに限定した、開催イベントの総称です。
男性はとかく速さを追い求めがちになり、上手になりたい人にとって疎外感を感じられる雰囲気への対応として、初級者対象のベーシックジムカーナに続いて、1997年2004年に計4回開催しました。講習の企画内容は通常のジムカーナレッスンなどに準じた内容です。
( 関連用語 ・ ・  ベーシックジムカーナジムカーナレッスン

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わ行 用語 解説・説明 詳細  



 “わがまま”イベント
 
(わがままいべんと)

参加する者各自の“わがまま”で企画するイベントです。
参加する者は、それぞれに“やりたい事”や“学びたい事”への意識を高く持つべきで、それを他の参加者へ説明して理解を得る“わがまま”を発揮し、それによって当日のスケジュールやカリキュラム、コース設計などを決めて開催します。
自身の目的意識と他者への関心が高められる充実の方式です。
( 関連用語 ・ ・ わがまま 、 わがまま発揮制カリキュラム

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 “わいわい”制
   
(わいわいせい)

2001年から導入した、新しい運営システムの事です。
「第1期・脱皮計画」の目標に沿って、イベントに参加した人の自発的な意識を高める事を目的に、事前にスケジュールやカリキュラムを全て決めておかず、イベント当日に参加者同士で意見を出し合ってイベントを進行させていく運営方式です。
色々と気軽に話し合う様子をイメージしてのネーミングです。
( 関連用語 ・ ・ 第1期・脱皮計画スケジュールカリキュラム

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 “わいわい”走行練習会
   
(わいわいそうこう
           れんしゅうかい)

2001年から始めた、新内容の走行練習会の事です。
「第1期・脱皮計画」の目標を達成するために、イベント当日に参加者同士で意見を出し合ってイベント内容を決めて進行させていく運営方式です。
それまでとは大きく異なる運営方式のため、イベントの名称を変え、参加する人の意識を喚起したものです。
( 関連用語 ・ ・ 第1期・脱皮計画走行練習会イベント

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 “わいわい”なんでも
                  練習会

   
(わいわいなんでも
           れんしゅうかい)

2002年から始めた、全く新しい形式のイベントの事です。
「第1期・脱皮計画」の目標を達成するために、事前にはイベントの内容を全く決めないで、イベント当日に集まった参加者同士で意見を出し合い、その場でイベントの内容を決めてから進行させていく運営方式で、2002年2003年の間に合計3回開催しました。
( 関連用語 ・ ・ 第1期・脱皮計画イベント

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 “わいわい”レッスン
   
(わいわいせい)

2001年から始めた、新内容のジムカーナレッスンの事です。
「第1期・脱皮計画」の目標を達成するために、イベント当日に参加者同士で意見を出し合ってイベント内容を決めて進行させていく運営方式です。
それまでとは大きく異なる運営方式のため、イベントの名称を変え、参加する人の意識を喚起したものです。
( 関連用語 ・ ・第1期・脱皮計画ジムカーナレッスンイベント

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 わがまま (わがまま)

GRAの“わがまま”は単なる「自分勝手」ではありません。
GRAでの“わがまま”は強い情熱と意志を伴い、本人だけでなく全員にとって、最良の結果が得られるシステムです。
自分自身の目標を達成するために努力する事を“わがまま”とし、周りの人に自身の要望の意図を説明して理解を得る努力を行なう事で、全員で最良の結果を共有する事に繋がります。
“わがまま”を発揮した有効性は、GRAの2007年以降の開催イベントで実証されています。
( 関連用語 ・ ・ わがまま発揮制 、わがまま募集案内  )

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 “わがまま”イベント
 
(わがままいべんと)

参加する者各自の“わがまま”で企画するイベントです。
参加する者は、それぞれに“やりたい事”や“学びたい事”への意識を高く持つべきで、それを他の参加者へ説明して理解を得る“わがまま”を発揮し、それによって当日のスケジュールやカリキュラム、コース設計などを決めて開催します。
自身の目的意識と他者への関心が高められる充実の方式です。
( 関連用語 ・ ・ わがまま 、 わがまま発揮制カリキュラム

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 “わがまま”発揮
    オートバイ講習会
 
(わがままはっきおーと
       ばいこうしゅうかい)

「“わがまま”イベント」と同じ内容です。
目的をより明確にするため、名称変更したものです。
( 関連用語 ・ ・ “わがまま”イベント )

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 わがまま発揮制
 
(わがままはっきせい)

自身の要望を最大限出せば、充実が得られるシステムです。
“わがまま”を出さないで大人しくするよりも、全員が“わがまま”を発表して他の人を納得させるための努力を行なえば、全員にとって二度と味わえない充実感が得られるものです。
GRAでは、1991年の発足以来、自ら受講したいレッスンレベルは自ら申告するのが基本で、1992年からの「全員スタッフ全員参加制」では、自ら担当を希望するイベント当日の運営スタッフを申告するのを基本とするなど、参加する人の意思をイベント運営に反映してきました。そして、更に発展させて、スケジュールやカリキュラムは事前に決めず、イベント当日の“わがまま発揮制”で決める方法を採用するに至り、それによって緊張感と一緒に“学ぶ”“感じる”というレッスンや練習に欠かせない集中力が大きく高まり、人と人の交流も深まり、大変に充実したイベントとなる事を常に実感しています。
( 関連用語 ・ ・ 全員スタッフ全員参加制カリキュラム

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ABC

用語 解説・説明 詳細  
 

 GRA活動
(じーあーるえーかつどう)

GRAが行なう活動全般の事です。
各種のイベント開催活動やWebサイトなどの告知の活動が目立つと思いますが、GRAが掲げている目標へ向かって進めていく活動の全てを「GRA活動」として捉えてください。
( 関連用語 ・ ・ イベントGRAの目標 Webサイト



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 GRA講習
(じーあーるえー
              こうしゅう)

過去に例の無い、全く新しい発想の講習イベントです。
他の殆どの講習会は、オートバイの構造や原理を深く問わず、使用する車両のコンディションのレベルを確認せず、まして
ライダーにフィットしたセッティング状態か否かを無視して、ただ走行する練習が主体の為、決して効果的な練習にならず、知識は得られず、間違った技術が身に付き、危険と言えます。GRA講習では、オートバイに安定して最大の能力を発揮してもらう為、構造や仕組みを学び、適切な整備や調整がされているかを確認して、必要に応じて調整を行ない、実際に基本セクションを走らせながら、オートバイとの会話を深めて、オートバイの真の姿・状態を学びます。
会話を通じて愛車(オートバイ)の最適な姿を知れば、自然に正しいライディング技術が身に付きます。

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 GRAコミュニティ
(じーあーるえー
                 こみゅにてぃ)

Web上に設置した、GRA活動の情報や意見交換の部屋です。
GRAの活動に携わっているメンバーと活動に高い関心を持っている者が登録し、雑談から活動企画に関しての意見交換を行なう場であり、全国各地のメンバーを結ぶ大切な場所です。
参加条件はGRA活動に高い関心がある事などで、参加希望は随時受け付けています。詳しくは、右のボタンをクリックで!

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 GRAツアー
(じーあーるえーつあー)

全国各地を巡って、交流と親睦を深めるための企画です。
参加者同士の交流と「第2期・竜飛計画」の目標の浸透を目標に、2006年から始めた全国シリーズ戦です。このシリーズ戦の始まりは、1995年から始めた「ジムカーナグランプリ」で、当時は沖縄から北海道道までの全国各地で開催をしていました。
( 関連用語 ・ ・ 全国シリーズ戦ジムカーナグランプリ

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 GRAニュース
(じーあーるえーにゅーす)

GRAが定期的に発行し送付した、告知(DM)ハガキです。
イベントの開催案内から開催後の報告、そして他の団体が開催するイベントの告知から盗難車情報などまで、多岐に亘る情報を掲載し、その送付先は過去にイベントへ参加した人から全国各地で同様の活動を行なう団体の主催メンバー、そして殆ど全ての二輪誌編集部、会場貸与や賞品提供など協賛・協力下さっている法人担当の方など、活動に関係する大半の方へ送付していました。
1995年以降、イベント開催数が増える従い、開催告知だけで紙面が埋まるようになり、必要に応じて一か月に3回も発行する事もあり、その発行数は通常で 400〜 600通程度、開催数が多い時期には 1回に1000通近く発送していました。
ただし、2006年以降は、Webサイトを設置した関係もあって、発行回数は一気に減りました。
( 関連用語 ・ ・ Webサイト

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 GRA用語
(じーあーるえーようご)

GRAが作り出した用語、またはそれに近い言葉の事です。
「タイム指数」や「実力発揮度」、「奨学飴制度」などのように、活動の目標へ向かって運営していくために、参加する全員で価値観や目的を整えるために作った用語や、「妖怪棒」のように新しく生み出した器具につけた名称など、数多くあります。機会を設けて、少しずつ紹介していきますので、楽しみにしてください。
( 関連用語 ・ ・ タイム指数実力発揮度妖怪棒

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 GRA・用語解説辞典

GRAでよく使われる言葉や用語を解説しているページの事です。 中でも、GRAが独自に生み出し広く使われている“造語”は「GRA用語」としてまとめて解説もしています
( 関連する用語 ・ ・ GRA用語

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