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GRA

 用語解説辞典

どなたにも理解してもらうため、専門的な用語の解説&説明を、ご質問やご要望に合わせて、順次追加しています。
皆さんからの、お問い合わせやご提案をお待ちしております。

 


用語 解説・説明 詳細  



 確認サイン
  
(かくにんさいん)

特に、練習会の時に利用する、安全のための合図の事です。
特別練習会のように、グループ走行を行なう練習会の際、走行するグループの先頭の者が後方に続く者に合図(サイン)を送り、後方の者はその後方の者へと順に合図を送り、全員で意思を統一するシステムです。
スタートする合図、残り周回数の合図、エンジンの始動や停止の合図、そして徐行の合図など、練習前に全員が確認して徹底しています。
( 関連用語 ・ ・ 特別練習会グループ走行


GRA が生み出して広まった “造語” です



 仮想ベストタイム
 
(かそうべすとたいむ)

以前の上手さをそのまま発揮した場合、そのイベントのタイム測定で残せたはずのタイムの事です。
つまり、GRAでは考えて練習をして上手になっていく事を大切にしているのですが、タイム測定をするコースはその度に変るため、計測されたタイムだけでは以前のタイムと比較して、上手になったか判断できません。そこで、考え出されたのがこの「仮想ベストタイム」で、このタイムよりも良い結果であれば上手になっていると判断できるようにしたものです。 また、何らかのトラブルやミスで満足できる結果が残せなかった場合には、この仮想ベストタイムが安心材料(?)になるのです。
( 関連用語 ・ ・ タイム、  タイム測定コースベストタイム

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 カリキュラム
  
(かりきゅらむ)

一般的には「教育課程」と訳されますが、ここでは 「講座内容」または「講習内容」の意味で使っています。

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 慣熟歩行
  
(かんじゅくほこう)

タイム測定のコースを覚えるため、歩いて覚える事です。
道順や経路を覚える事に始まり、どの辺りを走るとスムーズに走れるかとか、人によっては本番の測定時の走行速度や走行音をイメージする場合もあるほど、実力を発揮するための大切な時間です。 ちなみに、GRAでは、基本的に測定コースの走行練習は無く、タイム測定前の約30分間でコース覚えは終了です。
( 関連用語 ・ ・ タイム測定測定コース

   
 

 

 

   

用語 解説・説明 詳細  



 基本サークル
   (きほんさーくる)

サークル理論の基本となる考え方の一つの要素です。
オートバイをバンクさせてコーナーを通過する際、オートバイの運動特性を最大限活かし、最も効率良く、安全率高い走行を実現させるために必要となる考え方です。
コーナー通過時に最も速度が下がった時点での速度で、そのバンク角で走行を行なったと仮定した場合に導きだされる円周の事で、コーナーに合わせて、この円周の大きさや位置を適切に想定したライディングが最もオートバイの能力を活かせます。
( 関連用語 ・ ・ サークル理論、クロソイド的ライン

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 基本タイム指数
   (きほんたいむしすう)

その人の上手さ・速さを表わす数値(タイム指数)の事で、過去のタイム測定で一番良かった時の数値の事です。GRAでは、その人が今までで一番良かった時のタイム指数を“基本”として、練習で上手になったレベルを計算する事から、この名称がついています。
( 関連用語 ・ ・ タイム指数実力発揮度結果タイム指数

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 技術レベル
   (ぎじゅつれべる)

一般に、オートバイを操作する能力・上手さの程度の事です。
GRAでは、タイムトライアルでの結果から導き出される上手さ・速さを表わす数値(タイム指数)で技術レベルを表し、「走行レベル」と同様な使い方をします。
大会イベントなど、クラス分けをする際には、タイム指数を利用して、ほぼ同程度の技術レベルの人で走行クラスを構成します。
( 関連用語 ・・タイム指数タイムトライアル走行レベルクラス

   
 

 君のバイクはこんなに速い
   (きみのばいくは
            こんなにはやい)

その車両の能力の高さを、具体的に体感する企画です。
希望する人が自身の車両を特定の人(インストラクター等)を選んで委託してタイム測定をしてもらい、自身の測定結果と比較して励みにする、という企画です。オートバイだけの責任ではない事の理解と同時に、その車両の修正すべき箇所のチェック&指導という役割を果たします。
( 関連用語 ・ ・ インストラクター

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用語 解説・説明 詳細
 



 草ジムカーナ
 
(くさじむかーな)

もっと気軽にジムカーナと接する願いを込めた名称です。
2001年以降、GRA本来の目標を達成するため、【脱皮計画】と称した活動を通じて活動方向の見直しを行ない、その際に取り入れた用語で、競技性に偏らないで親しめるジムカーナを意図した言葉です。
( 関連用語 ・ ・ ジムカーナ脱皮計画草ジムカーナグランプリ


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 草ジムカーナグランプリ
(くさじむかーなぐらんぷり)

2001年から変更した全国シリーズ戦の名称です。
GRA本来の目標を達成するための【脱皮計画】導入に伴い、1995年から2000年まで継続していた全国シリーズ戦・「ジムカーナグランプリ」の名称を改め、活動意図を明確にしたものです。 開催地区やシリーズ戦の企画内容、クラス分けなどはそれ以前とは大きな変更は無く、ミーティング時間や内容を改めた企画になりました。
( 関連用語 ・ ・ 全国シリーズ戦脱皮計画ジムカーナグランプリ


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 草ジムカーナレッスン
(くさじむかーなれっすん)

2003年から変更した、ジムカーナレッスンの名称です。
GRA本来の目標を達成するための【脱皮計画】導入に伴い、1991年から開催していたレッスンイベントの名称を改め、活動意図を明確にしたもので、単に上手に速く乗る事を目指すだけでなく、様々な意識の向上を目指した企画になりました。
( 関連用語 ・ ・ ジムカーナレッスン脱皮計画


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 クラス (くらす)

学校の場合と同じく、グループ分けされた枠の事です。
GRAでは、自己申告に沿ったクラス(グループ)分けと、その人の上手さや速さを表わす基本タイム指数を利用したクラス分けを行なっています。
( 関連用語 ・ ・ 走行クラス自己申告基本タイム指数


 



 クラス順位
  
(くらすじゅんい)

参加したクラス内での順位の事です。
GRAでは、ジムカーナパーティや全国シリーズ戦については、その人の基本タイム指数でたクラス分けを行なっていますので、クラス順位は大きな励みになっています。
( 関連用語 ・ ・ ジムカーナパーティ、 全国シリーズ戦

   



 グリップ (ぐりっぷ)

二つの異なる意味のある言葉です。
一つは、「握る部分」または「握り方」を意味していて、オートバイの場合にはハンドルを握る所の部品を指します。
もう一つは、握るから転じて、「物をしっかりと捉えている様子」または「捉えている力の程度」を表わし、オートバイの場合には、タイヤが路面を捉えている様子や膝で身体を支えている様子を表現する場合に使います。
( 関連用語 ・ ・ グリップ力

   



 グリップ力
   (ぐりっぷりょく)

タイヤが路面を捉えている力、その大小を指す言葉です。
オートバイが走行する上でタイヤが路面をどの程度の力で捉えているかは、加速や減速、そしてコーナリング(旋回)など全ての場面で、安定した走行をする為に最も大切な要素です。
そして、ライダーは常にこの力を感じながら走行しており、この力を敏感に感じつつ、その力の大きさを制御(コントロール)する事がライディングの基本で、全ての操作はこの力の制御のためにあると言っても過言ではなく、その制御の上手下手がライディングスキルのレベルを示します。
( 関連用語 ・ ・ タイヤコーナリングライディングスキル

   



 グループ走行
   (ぐるーぷそうこう)

練習会などで、グループを作って走行する事です。
上達するためには、一人だけで走行するのも有効ですが、自身より少しだけ速い人の後ろについて走行する練習も大いに効果があります。 その効果を取り入れるため、走行レベルが近い人達数名がグループになって一列で走行し、列の中では速さ(自己申告)の順で連なって行なう練習方法です。 安全確保のため、スタートからゴールまで、全員が腕を使っての確認サイン(合図)出しを徹底する事も欠かせません。(別名で、列車に例えて、トレイン走行などと表現する場合もあります)
( 関連用語 ・ ・ 練習会走行レベル確認サイン

   
 

 グロソイド的ライン
   (くろそいどてきらいん)

オートバイ本来の運動特性から導き出される走行ラインです。
サークル理論により、オートバイをバンクさせて走行した際、減速や加速によって自然に描かれる放物線な走行ラインを指します。
バンクさせて走行時、その走行ラインは円弧の半径が連続的に変化して、結果として描かれる走行ラインの事です。
一般的なクロソイドラインは、高速道路のカーブ設計などで活用される理論ですが、オートバイの場合には速度に合わせて舵角が自然に変化する特性を持つ為、敢えてクロソイド的と表現しています。
( 関連用語 ・ ・ サークル理論バンク

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用語 解説・説明 詳細  



 計測タイム
  
(けいそくたいむ)

計測(測定)した時間(タイム)の事です。
スタートからゴールまでの様に、特定の区間を走りきるのを測定して記録に残す事は、その測定結果によって練習の成果などが正しく判定できるので、上達するのに重要で欠かせません。
全く同じ意味で、「測定タイム」という言葉も使います。
( 関連用語 ・ ・ タイム測定タイム  )

   



 結果タイム指数
   (けっかたいむしすう)

イベントでのタイム測定の結果から算出される、その人の上手さを表わす数値(タイム指数)の事です。 GRAのイベントに初めて参加した人は、その日のタイム測定で出た結果タイム指数が“基本タイム指数”となります。
( 関連用語 ・ ・ タイム指数 基本タイム指数

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 原動機 (げんどうき)

エンジンやモーターなど、何らかの仕事を機械の事です。
外部から与えられるエネルギーは様々で、エンジンの場合には燃料が、モーターの場合には電気ですが、空気や水をエネルギーにする風車やタービンなども広い意味では原動機です。
( 関連用語 ・ ・ エンジン



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用語 解説・説明 詳細  



 工具 (こうぐ)

一般的には、工作作業に用いる道具の事です。
ここでは、整備(作業)に用いる工具の事を指します。
( 関連用語 ・ ・ 整備



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 講座 (こうざ)

複数の方に対して、原理や理論を伝える事です。
GRAでは、ほとんどのイベントで、例え短い時間であっても、参加した全員を集めての「講座」を行なっています。
そんな中でも、1995年から行なった「セッティング講座」は日本で最初に開催したセッティングに関する講座として多くの注目を集めました。
( 関連用語 ・ ・ イベントセッティング講座



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 光電管 (こうでんかん)

タイム測定や速度測定に使う、特定の装置の通称です。
光の発信と受信を行なう装置と光を反射する装置がセットになっていて、測定コースに2セット設置して、正確に 1/1000 秒単位のタイム測定や 速度測定を行なう装置の事です。
光を発振&受信する部分に「光電管」という部品が組み込んであるため、一般にそれらの装置の事をこう呼んでいます。
( 関連用語 ・ ・ タイム測定測定コース



 



 後輪 (こうりん)

進行方向後ろ側にあるタイヤおよび車輪の事です。
オートバイの場合は、殆どの場合、後輪はエンジンからの力を路面に伝えて前進させるのが一番の役割と思われていますが、実は車体が進む方向を決める大切な役割を担当しています。
自動車の場合とは逆に、オートバイの場合はライダーが後輪の傾きを決め、それに合わせて前輪がバランスを取って自動的に切れるように設計されてるからで、それほど後輪は多くの役割を任されています。
( 関連用語 ・ ・ タイヤ車輪バランス前輪



 



 コース (こーす)

練習やタイム測定などで、走行する道順や経路の事です。
スタートからゴールまでの間をパイロンなどの用具を利用して作られますが、練習の場合には「練習用コース」、タイム測定の場合には「タイム測定用コース」と呼びます。
自動車教習所などが会場の場合には、施設内の道路や通路も利用して作られる事が多くあります。
( 関連用語 ・ ・ タイム測定パイロン、 )


 



 コース図 (こーすず)

走行する道順や経路を書いてある図の事です。 特に、タイム測定用コースが書いてある図を示す場合がほとんどです。
というのも、上手になったレベルがタイム測定で分かるのですが、その走行コースは歩いて覚える事がほとんどなので、下見用の図としてコース図は多くの人の記憶に残るからです。
ちなみにGRAでは、走行コースは走行する人とコース設計者が知恵較べをする場所だと考えていて、工夫しだいでは良い結果を残せるポイントを多く含むコースを、イベント毎に新しく作っています。
( 関連用語 ・ ・タイム測定慣熟歩行走行コース

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 コーナリング
  
(こーなりんぐ)

カーブを曲がりながら走る事、旋回とも表現します。
オートバイの場合、加速も魅力ですが、車体をバンク(傾斜)させて曲がる事は、独特のバランスが生まれる場面であり、大変に大きな魅力であり喜びです。後輪を軸に車体を傾け、それに合わせて前輪が自動的に向きを変え、アクセルやブレーキの操作で車体の向きを変える操作の世界が深いからこそ、運転技術を高める事や整備やセッティングがとても大切なのです。
( 関連用語 ・ ・ バンク前輪後輪アクセルセッティング

   



 こばジム  (こばじむ)

GRA企画イベント「鈴鹿合宿」のさきがけイベントです。
GRA設立以前(1990年以前)、現代表・小林が 独自に鈴鹿サーキットランドと交渉を行ない、企画・運営を行なったイベントで、交通教育センターで通常開催している 2日間カリキュラムを占有利用する形で始まり、後にコースやカリキュラム内容の変更などが加わるようになりました。
(名称は、こばやし と トレーニング・ジム、そして ジム・カーナ がその由来 )
約 3年間継続開催の後、1991年からは GRA主催の「鈴鹿合宿」へと継がれて現在に至っています。
( 関連用語 ・ ・ 鈴鹿合宿

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 コミュニティ 
   (こみゅにてぃ)

一般的には、「人々の集まり」「共同体」のことです。
GRAでは、その活動や考え方に興味のある人達が、インターネットを通じて、情報や知識を共有したり意見を交換する場を「コミュニティ」として開設しています。
興味のある方は、右のボタンから、コミュニティへの参加者募集の案内をご覧ください。

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 ゴール  (ごーる)

走行コースの終了する地点の事です。
特に、タイムトライアルのコースのゴールは、路面に縦約3m、横幅約1.5m の長方形の枠が引かれ、その枠の中で完全に停止が出来ない場合や、枠内で転倒した場合には、安全確保の意味からも、特別に大きなペナルティが課せられ、GRAでは、ゴール地点でのペナルティは 3秒の加算になります。
( 関連用語 ・ ・ 走行コースタイムトライアルペナルティ

   
 

 コントロール
  
(こんとろーる)

一般的には、制御や調整、またはそれを行なう事です。
オートバイの場合では、アクセルやブレーキ、バンク角やタイヤへの荷重などを制御する場面の表現で使用する言葉です。



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 GRA・用語解説辞典

GRAでよく使われる言葉や用語を解説しているページの事です。 中でも、GRAが独自に生み出し広く使われている“造語”は「GRA用語」としてまとめて解説もしています
( 関連用語 ・ ・ GRA用語

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