| 前略 10月とは思えないほど暖かい日々が続いていますが、お元気ですか?
さて、先日(10/12)開催のイベントの総括と個別アドバイス、そしてタイム測定のリザルトを発表しますので、どうぞ よろしくご覧くださいね。
先日のイベントは『“体験”ライディング練習会 』という事もあり、ライディングの基本的な要素をじっくりと理解して“モノ”にするための運営になりましたが、感心するほどに皆さんの基本カリキュラムや練習への取り組み方といったら熱心そのもので、今回の基本カリキュラムとなった 「180°ターンイン」 ではっきりと見えてくるターンの基本を殆どの方が習得したり再確認が出来ていて、しかもそれを練習コースへの応用から車両セッティングの詰めに利用したりで、とても充実した練習になっていましたね。いつも以上に新しい課題を克服できたり、別な課題を見つける事ができた方が多かったようですね。
そして、コースの設営やタイム測定などでも声掛けや協力の雰囲気も充分で、充実した練習と良い雰囲気に溢れた良いイベントでした。
ただ、実は残念な点もあります。
それは、“持ち込み企画”が不発に終わったものが多かった事です。 しかし! 企画を持ち込んでくれていた方の企画実行力を問題にして残念と言っている訳ではありません。 周りの方のサポートがあれば、更に一つか二つの企画が実行出来たのじゃあないかな?って考えているのです。
色々な事を考えて準備して来てくれている折角の“企画”ですから、例え短い時間で終わったり、内容的に充分でなかったとしても、実際にイベントで実行しないことにはもったいない!ですし、実行するからこそ次回には更に良い“企画”へ成長する可能性も出てくるものです。
朝一番で“企画”の内容と希望時間帯の発表をして、全員がメモしているのですから、周りに居る人が 「 そろそろ“企画”の時間じゃあないですか? 」 とか 「 “企画”を楽しみにしているよ♪ 」 とか、そんな“声掛け”一つあるともっと充実した内容へと変わっていくでしょうし、何よりも それが“お互いを支えあう”ことだと思います。
どうぞ、次回以降、参加の際には少し心に留めて実行してもらえると、とても助かりますし素敵な事ですね ♪
最後になりますが、タイム測定コースの件ですが、しっかりと頭に入れるのが随分と難易度が高かったようですね。その為に、通常よりも実力を発揮できなかった方も多かったようですが、時にはあんな設定もありますよ♪ という事で今後の奮起に期待しています。 (当日の参加者の走行レベルに合わせて作っていますが、先日のレベルは高かったので少し難易度を高くしたのです)
草々
GRA 事務局 小林 裕之
|