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  GRA

いつまでも、楽しく、安全な、オートバイライフの
環境作りに必要な事を、4項目に分けて解説します

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GRAは、NPO法人として活動している事に迷いはなく、逆に NPO法人であるからこそ 活動目標に向けて歩め、この活動目標だからこそ NPO法人 で進むしかないと考えていますが、度々、その事で指摘を頂戴する事がありますので、この場で、FAQ という形式で回答を掲載します

GRA believes that it is a natural form to be an NPO that does not seek profits for the purpose of social contribution. However, there are many points that do not make a contributiion to society by writing about motorcycle, so I will explain our intention of working as an NPO.



  FAQ,  Why be an NPO ?



【 質 問 】 Question


GRAは、バイクの事ばかりを話題にして、それで NPO というのは無理があるのでは?
GRA writes only motorcycle topics, but isn't that a social contribution?


【 回 答 】 Answer


確かに、生活に困窮している人々へ支援をしたり、環境問題や自然保護に尽力されている NPO法人は数多くありますし、逆にNPO法人ではなくて、オートバイの運転技術指導やイベント開催を長年続け、多くの人々に支持され、利益を安定して挙げている組織や法人も数多くあります。
そういう方々と較べると、GRA の形態は多少変わって見えると思います。

ただ、私達・GRAは、オートバイを愛し、長年の数多くのイベント活動などを通じて得た知識や知見を数多く蓄積していますが、多くのライダーはそれらを得る機会が少なく、その為により良いオートバイライフにする機会が限られている事も知っています。そのため、蓄積した知識や情報を発信して、全国の多くのライダーと共有したいと考えて活動をしています。
多くを持っている人が、持っていない他の人と共有する事は、人として“普通の事”である様に、私達には利益という制限を超えて、NPO法人 として活動する責任があると考えているのです。


GRA believes that it is responsible for working as an NPO.
Because GRA has accumulated a lot of knowledge about motorcycles through many years of event activities, but also knows that many riders do not have a chance to gain that knowledge so they can not achieve a good motorcycle life.

It is normal for a person who has knowledge to transmit and share for someone who dosen't have knowledge, and this is why GRA is acting as a non-profit organization.



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以下、GRA が NPO法人として活動する考えや目的をまとめました


他のNPO法人の事を紹介する記事を掲載し、色々な NPO法人 の事をアピールすると、時々、受ける質問や言葉があります。

  「 オートバイの事をもっと載せた方がいい、NPO の事に興味はあんまり無いので 」
  「 NPO 法人だという事は分かった。 でも、それはオートバイという趣味の世界での
    活動を、少し正当化しようとしているだけでは 」
  「 非営利の法人だと言っても、利益を一定以上は出して、収支がきちんとしていない
    と社会的な信頼は得られないでしょ 」と 。



『 なぜ、NPO? 』

指摘の通り、GRAはオートバイを 主題(テーマ)に置いた活動をしています。 そして、「 ライダーとオートバイにとって、より良い環境を創り上げる 」という活動の目標は、一般的な評価では、この活動の目標を社会貢献と結びつけて考える事は非常に難しいのかも知れません。

他の様々な NPO法人では、人の生活や健康を助け、人の人権や生命を危険から救い、地球環境や生態系を改善するという目標を掲げて活動していますので、それらの活動と較べると、GRAは NPO らしくないと思われるのも当然の様に見えます。
しかし、私達は、その規模や影響力が例え小さくとも、社会全般の改善を助ける活動を行ない、それが利益を基本的に求めない行動は “人” として普通の事だと信じています。 そして、その行動を “法人” として行なうのが NPO ですから、私達が NPO として活動するのは、規模や影響力の大小を問わず、人としても法人としても、普通の事だと考えています。



『 普通の事 』

「 企業は人なり 」という言葉があります。
私は、この言葉の理解の延長として、一人の人を一個の法人として見ています。

利益(収入)を得る事に生きがいを持つ人は、より多くの収入を得て、社会的に恵まれた生活を送る事を目標にしているでしょう。 が、それとは異なり、利益(収入)を目標としないで、自身が持っている知識や能力を社会のために役立てたいと考えて、行動している人も大勢います。 そして、私も、オートバイを通じて知り、考え、学んだ多くの事の中に、きっと社会の多くの人々の役に立つ事があるだろうと信じていて、人々の役に立ちたいと行動を続けてきました。

そんな私にとっては、NPO法人として活動する事は普通の事ですし、きっと 他の NPO法人を創立した人々の中でも、「普通の事」をしていると考えている人は多くいると信じています。



『 支援のカタチ 』

NPO法人活動とか、社会貢献活動と言うと、ちょっと敷居が高く、縁遠い存在に感じる人も多くいるでしょう。 実際、人の生活や生命に関わる深刻な課題や、地球環境の改善など壮大な目標を掲げている NPO法人の活動には、「支援はしたいけど ・・」と躊躇する気持ちは理解できます。

ただ、GRA の場合には、求めている “支援のカタチ”は 少し違う事を伝えます。
もちろん、「寄付」を頂戴する事はありがたいのですが、一番の “支援” は、Webサイト を通じて発信している様々な コラムやメッセージ、動画などを観て、良い内容だと思えたら「いいね」や「リツィート」、または Webサイトをそのまま“リンク貼り”で引用・紹介して下さる事です。

そんな、簡単な事ですが、私達の活動にとっては大きな励みになっている事を知って欲しいのです。
その上で、「質問」や「指摘」、「意見」を頂戴出来れば、更に大きな刺激と励みになる事は言うまでもありません。

GRAは、そんな考えで NPO法人として活動しておりますので、この考えに賛同して下さる方は、どうぞ、これからも “支援” をよろしくお願いします。 そして、一緒に歩んでいきたいと考えています。



                            NPO法人 GRA 代表理事  小林 裕之 



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