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 GRA コラム 「ライダーが元凶だ!」
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  8. いつの日にか    

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イダー自身が行ない行なってきた、評価を下げる行為の数々により、
ライダーは社会から決して良い評価を受けていません。


その低い評価によって、
家庭や仕事環境においてだけでなく、 時には法律によって
ライダーの行動に規制がかかったままの状態であり、
仮に大きな事故の当事者(加害・被害を問わず)になったりすると更に様々な規制(心理的にも)がかかってしまう状況です。

この負の環境を変えていくべき者は、変わる事による恩恵を
一番大きく受ける者、つまり現在のライダー自身以外にはないのです。


そのための提案を行なってきましたが、
殆どのライダーはそんな意識も全く持たず、
数年の間だけ“熱病”のようにオートバイに乗り、

“社会への迷惑”を意識する前に降りてしまうのでしょう。

善良なオートバイ たとえ、ごく一部のライダーだけの運動に留まったとしても、ライダーが自らの手で“評価”という環境を変えていくしかありません。

そういう“意志”と“行動”を備えた人は人間的にも素晴らしく、社会からも高く評価されるべき人だし、そういう人の存在からこそ世の中が(少し)変化していくものだ。

いつの日か、理想とする評価や環境が得られるにせよ、得られないにせよ、“意識”と“行動”を備えたライダーが一人でも多く誕生する事を願うし、育成していく事に力を注いでいきましょう。

 
*  *  *  後 記  *  *  * 
  ライダー主体で意識して行動していくべきとの考えは変わらないが、
評価の影響を同様に受けている【二輪メーカー】や【二輪誌出版社】
なども同様の歩調を取る事を真剣に検討すべきだろう。
直接の消費者に対して「意識しろ!」 「変えていこう!」と伝えていく
事は、営業上での大きな損失につながり兼ねないのも事実だから、
かなり実現困難な事だという事も理解できない訳でもない。
しかし、ライダーの高年齢化が進む日本においては、マーケッティング
の一手法として有効な面も少なくない筈だ。
何故なら、社会からの評価の影響を一番受けるライダーの層こそ、
その年代だからだ。
どうでしょうか? 関係者の皆さん。
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