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( 2018年 1月 発表資料 )

『 2017年から2018年に向けて 』


 ■ はじめに

 

オートバイに触り、乗り、考える事はいつでも喜びを与えてくれます。
GRAは、そんな喜びの深さを広く伝える事を目標にしている法人です。

「いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフ環境の創造」
「その環境を守り育てる人材の育成」を目標に掲げ公益活動を続けます。

ここに 2017年の活動を振り返り、2018年の活動の課題を検討しますので、
興味のある方はご一読の上、可能であればご意見をお寄せください。



 ■ 評価の項目は
 

GRAの掲げた目標を達成する為には、イベントの開催にこだわってはいません。
活動の主体はイベント開催ではなく、Webサイト等を通じて全国の方々への発信活動になりますので、その活動の評価をイベントの開催数や参加人数では行なえません。

GRAの活動の評価は、下記の三つの評価項目毎に行ないます。
そして、各項目別に「良かった事」と「改善が必要な事」そして「その原因」に分けて評価を行ないます。

 【 広報活動 】・・ 考えや知識を発信する為の基本的な活動
 【 啓発活動 】・・ 啓発メッセージの発信こそ、環境創りと人材育成に必須
 【 人材育成 】・・ 社会・環境を良くするのは人ですから、これが一番大切



 ■ 2017年の評価は



 ■ 2018年の課題は
 

上記に挙げた 2017年の評価から、以下の課題が挙げられます。

◇ ライター、校正担当、画像&映像編集担当など、新規人材の募集
◇ イベント開催業務から運営業務へと業務時間配分の見直し
◇ 開催イベントは、オートバイ環境育成の意識の人材を育成する企画を組込む



 ■ GRAの評価
 

「GRAは終わった」とは、よく聞かれた言葉です。
レッスンや走行練習会、全国転戦シリーズ戦やパーティイベントなど、多彩で多様なイベントを年間40イベント以上開催していた1990年代後半当時、イベントに参加してオートバイを楽しんでいた人達にとっては、イベント開催が格段に少なくなった時には失望感と不満を大いに感じたことでしょう。
 参考資料 : 1998年度 活動年表

特に、2010年以降2014年までの間、イベント開催を一切行わなかった期間、イベントへ参加する事しか関心の無い人にとっては、GRAは“終わった”も同然だったのでしょう。
 参考資料 : 2011年度 活動年表

しかし、公式Webサイトでも公表している通り、この期間はWebサイトの大幅な整備と改修を進めて、全国の人々への広報システムの構築という大きな価値がある活動へと歩み始めた期間でした。
 参考資料 : Web発展期(2010年〜)/ 第3期・脱皮計画

そんな時期に、公式Webサイトシステム構築のサポートや、過去の映像のアーカイブ化の為のディジタル化処理作業、掲載用意見文章の作成や運営への意見・提案など、
一緒に運営作業を担ってくれた方々にとっては“新たな前進を始めた”とGRAを評価してくれている事でしょう。

そして、GRAの活動を献身的にサポートしてくれた方は、2010年以降に限った存在ではありません。イベントには参加しなくとも、平日でも、GRAの運営業務を積極的にサポートしてくれた方が常に居てくれたからこそ、1990年代後半の様に毎週末毎にイベント開催ができたのです。

GRAは、この様な方々とこれからも活動を進めていきます。
また、新しく活動趣旨に賛同して一緒に行動をする方を広く募っていますし、そんな方々の行動を高く評価しています。



 ■ GRAの夢・目標
 

GRAでは、オートバイを単なる移動用機械や娯楽道具として捉えていません。
オートバイは、知的好奇心を高め、社会秩序を学び、機械工学の見本となり、運動物理学の教師であり、生きる励みを与え、人生を考えるきっかけにもなる存在だと考えています。

しかし、オートバイが誕生してから150年以上経ち、日本には世界有数の生産台数を誇るオートバイメーカー4社を始めとして、数多くのオートバイ部品メーカー、オートバイ雑誌編集社が存在するに至ってはいますが、ライダー(ユーザー)を利益を生み出す営業対象として、一方的な偏った情報で扇動し続けた結果でしょうか、オートバイをまるで嗜好品やファッションアイテムの様に捉え思考するに留まっているライダーが多いように思われます。

GRAは、オートバイをよき人生を楽しむための伴侶になるように、部品の一つひとつの目的や原理の解説から、安全な移動用機械として必要な整備や調整、オートバイの機構や運動力学から説くライディングの基本と応用、適切なライディング判断力の育成の方法、そしていつまでも楽しく乗り続ける為に必要な社会(環境)との関わり方などを広く啓発・啓蒙活動していきます。

そして、それらの発信をきっかけにして、ライダーの一人ひとりが自分自身の力で、オートバイとの関係と、周りの人々(社会)との良い関係(環境)を築いてもらうのが夢であり目標です。





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以上の様な評価と考えで、2018年の活動を進めていきます
引き続き、興味や関心のある方からの意見や提案、質問を歓迎しています

あなたの意見や提案、指摘をお寄せください

お待ちしています




NPO法人GRA  代表  小林 裕之 


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