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 日誌 10/16  帰省

  Diary "Homecoming"


『 平日の朝 』  Weekday morning

天候も安定して良さそうなので ・・
帰省して、両親の墓参りと、入院している姉の見舞いに行く。

朝、5時前に起床して、混まない時間帯選んだ筈なのに、
恐るべし、平日朝の東海道線。
自転車抱えて、満員電車の中で、右往左往してしまう。

また、姫路駅恐るべし。
ホームの上、乗降客で溢れかえって、全く前に進めない。
社会の朝、甘く考えてしまった。反省。



ようやく、世間の波から解放されて、単線・ローカル線の車内へ、
10時半頃には、墓前に辿り着けそう。




『 剣豪の里 』
 Hometown of sword master

ローカル線、各駅停車だから見える景色。




知る人ぞ知る、剣豪の里の駅。






『 両親に会う 』
 At tha grave

10時半、墓参り。
墓石の周りを軽く掃除して、両親と会う。
彼らは歳取らず、毎年近づいていく感覚、変な感じ。

その後、兄と甥が働く、実家の整備工場へ顔を出す。
久し振りの兄の姿、先ほど会った父親に似てきた。
それも、また、変な感じ。




『 もう少しで 』
 On the lageside

墓参りの後は、便数少ないローカル線で県庁所在市へ。
そこから 約 10q余り、自転車で移動。

途中、よく行っていたお店、知り合いだった人の家の横、
訪ねる訳でなく通り過ぎる。
見慣れていた風景は残っている様な、少なくなっている様な。



もう少しで、姉の入院先。
その手前で、ちょっと、休憩。
青い湖面の向こうに見えるのは、以前、通っていた大学。



同じ湖畔でも、少しだけ、南を向けば、すっかり秋の風景に染まっている。
さあ、では、改めて出発。






『 入院先にて 』
 Visit to my sister

午後13時過ぎに到着。
生憎、姉はリハビリ中なのか、部屋は不在なので、多目的部屋で一休憩。

看護師さん達、忙しく前を通り過ぎ、時々声掛けられる。



姉は、体力的にはちょっときつそうだったけど、身体は動く。
精神的には以前よりずっと元気そう。
つまらない話ばかりして、横隔膜運動、笑わせるように努めた。




『 帰路 』
 On my way home

病院に繋がる公共交通機関、バスの運行は一時間に一本程度。
どう考えてみても、自転車旅(?)移動に限る。

ローカル線経由で帰る前、市内に住む(生まれた時からの)姉に会う。
駅前ベンチに座り、とりとめない話をするが、気を遣わなくて済む安心感。

そんな姉が手描きイラストを渡してくれた。
僕が実際に生まれ、姉も中学校時代まで住んだ生家。
そこで暮らし遊んだ思い出、時々、電話で話すが、
今は無きその家のレイアウト図、細かな描写を入れて描いてある。

きっと、思い出しながら、少し愉しみながら書いたのだろう。
ありがたくプレゼントを受け取る。
幼かったからか、年齢差か、細部の想い出が少し違っているのが面白い。

帰路、途中から姫新線。
20時だと云うのに、2両編成の車両、勤め帰りの人で一杯になる。
僕と同い年位の人、とても疲れている様に見えてしまう。気のせいか。

さあ、明日からも仕事。
夕方には、イベント(セミナー)の開催も待っている。
さあ、どんな人生に変わっていくのだろう。








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