単に収入を得る職では決して得られない、専門的で高度な内容の知識やスキルを、はるかに多くの人と共有する事で得られた知識や経験、情報は 僕の人生にとって重要なキャリアになっている。
だから、“ パラレル キャリア ” と 言う事にする。
その “ パラレル キャリア ” で得られた事は、数多くのイベント開催を実現する為の企画力、参加者データを活用する為の RDB(リレーショナルデータベース)活用知識、全国各地の開催会場候補や協賛企業との交渉技術、広報先の各専門誌への直接訪問では業界情報を直接知り、時には専門誌に毎月 3ページ寄稿の経験もしたし収入も得た。
そして SNS、ブログ、Webサイト構築技術と経験、画像や映像の編集技術など数多くを得られたのも、この “ キャリア ” があったからだ。
もちろん、収入を得る職でもそれなりのキャリアがある。
最初に入社した会社では、社長と二人で年商数億まで売り上げを伸ばしてきたし、次に入社した会社では、一人だけの事業部の立ち上げを任されて、海外メーカーと直接交渉して専売権を得た商品は日本国内で独占的シェアを15年以上得てきた。
けれども、“ パラレル キャリア ”で得た技術があったからこそ、購買専用Webサイトの構築や画像・映像の編集技術で売り上げの実績も残してきた。
“ 収入職 ” と “ 複業 ” の両方があったからこそ、僕の人生のキャリアが残せている事は間違いない。
だから、“ パラレル キャリア ” と言おう。

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