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イベント名 GRAのライディング講習
開催日

2017年 7月 23日

開催場所

りんくう公園 特設会場 (大阪府)



サークル旋回で問題点を発見 ・・

発見! バイクとケンカ ?・・


サークル旋回で問題点を発見・・          

大阪府  N さん


■ 参加前にしてきたこと

フォーク突き出し量を1mm多くしたのとフォークオイルを4cc追加してきた。

■ 感想

今回の講習テーマは『サークル理論によってクロソイド的曲線』だったかな?
間違えていたらすいません。
前の撮影会の時に撮影したテーマを実際に体感してみようと思い参加しました。

実際にそのテーマのみを実感出来るようにシンプルな練習で自分一人で練習するとすぐに飽きて
しまうよーな練習方法でしたが、今の現状で車体が抱えている問題がハッキリと出てわかりやす
かったです。

練習としてしたことは8mの円周を可能な限り高い一定速度を保ってバンク角を深く保ったま
まで一周半して脱出する。
ただこれだけの事ですが右回りと左回りブレーキの有り無しで差が出たりするので自分自身で
何がおかしいのか分かりやすく、その上で走っている様子を客観的に見てもらえアドバイスを
もらえるのでいかにバイクと対話しながら走っているつもりでこちらから無理を押し付けてい
るのかがよくわかりました。


次の練習は、撮影会の時にしていた4本パイロンをサークル理論でクロソイド的曲線を使って
4本パイロンを四角として一本づつ曲がるのではなく大きな楕円形になるように曲がる練習を
パイロンピッチを確か4m6m8mとピッチが変化するとサークル理論の円周サイズが変わる
為 にコースラインをいかに考えながら走るかをしている最中にも無意識のうちにノーブレーキ
で走ってしまい普通しない条件での走行を体験するとゆう趣旨の練習なのを忘れてしまいました。


最後はタイムを計りながらクロソイド曲線に特化したミニコース走行をしましたが、面白いこと
にベストタイムを出そうとして走るとタイムがばらつき、安定した走りを目指しながらライン
取りなどを気にしながら走っていた方がタイムが良くなっていく。
今回のコースと今のバイクの状態のベストラインが見えました。このベストラインを走っていた
感覚を違うコースでも素直に発揮出来るようになれば自分の底上げになるのでしょうか?


今感想を書きながら当日にした事を思い出しながら再確認をしていますが今回の一番大きな発見
だったのは『現状ではバイクに問題がある』ということがわかった事です。
前に自由練習会で安定思考のセッティングにし過ぎていて曲がりにくい事がわかったのでフォー
クの突き出しを変更してフロントを入りやすくしてきて参加したのですが、今回の講習でずっと
悩まされた『バンク角を深く取った状態からブレーキ操作やアクセル操作などでスピードを変化
させようとする時にトラクションが抜ける』症状が怖い為に無意識のうちに安定性を重視した
セッティングにしていたようです。
(その為に1速では挙動がキツく出てしまっていつスリップダウンして転けるかわからなかった
 ので4本パイロンとコース走行時は2速で走行してました。)


まだハッキリとした原因は特定できてないですがおそらくはそこかなと辺りは付けているで、
今後ソコを変更して症状の改善がみられるか試していきたいです。 。



【事務局より 】
今回は「サークル理論」の実践講習では、初めてのセクション練習ばかりで、
一般的に広く行なわれている講習内容と大きく違ったために、
色々と面食らう事も少なく無かったと思います。
ただ、どんな大きさのサークルも、様々なスピード(つまりバンク角)で
安定して走る事が出来る技術や車両セッティングは基本中の基本ですから、
練習の際に、このサークル旋回の練習を時々行なう事をお勧めします、
必ず 一つ上のステップが見えてくる事を保証します。


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発見! バイクとケンカ ?・・         

兵庫県   Y  さん

■ 初めての講習会

今回は講習会初めての参加になりました。
前回は、6月11日(日)の自由練習会でしたので、講習会は、初めてなので たいへん楽しみにしておりました。
事前にホームページにおいて、サークル理論とかは、ある程度、よんで理解しておこうと思いましたが、実際には、どうなんだろう。そんな気持ちで講習会にのぞんでいました。


■ サークルとか、クロソイド的ラインの意義

日頃のライディングで、意識してなかったことばかりでした。

また、サークル・クロソイド的ラインを考えて走る
練習の内容は、単純ですが、
単純でも、きちんとできる訳では、ありません。

できだけ、シンプルに、ライディングを分解?分析?しているのが、この。gra の特徴かなと
思いました。


また、右旋回・左旋回
かなり、違いがありました。
代表より、得意な方を、自分の先生と思い、不得意な方を、どうすれば、得意な方に、近づけて
いけば、言われました。
バイクは、完璧には、右旋回・左旋回、同じではないと思いますが、バイクの状態という意味で、
ただ当方の場合は、バイクの状態の影響は、ほとんどなく、乗っている自分自身が、右旋回の時は、バイクの動きと、ケンカ?しているのかなと、思います。


■ 昼からのミニコース

昼からの、ミニコースも、まず自分自身で、走行し、何回か、計測後、代表ともう1人の参加者
と、コースを歩きながら、サークル・クロソイド的ラインを考えながら(といってもほとんどもう
1人の参加者の話を聞いていただけですが)再度、タイム計測すると
また、ある程度のタイムアップと、違った走りもできたかなと、思います。


ただ、ある程度タイムアップしても、集中力、疲れ?
簡単には、それ以上いかないです。(笑)

今回も、代表・もう1人の参加者に、お世話になり、ありがとうございました。

今回は、前回の教訓?日焼け止めきちんと塗りましたので、帰ってからの、シャワーとか、肌の
ヒリヒリ感なくて、快適です。





【事務局より 】
今回は参加2回目という事で、GRA特有のカリキュラム内容や進め方への戸惑いも
少なく過ごされた事と思います。
ただ、今回の“ サークル旋回 ”という講習内容は、他では一切例が無い講習ですから、
そういう意味では前回以上に戸惑い、肉体的疲労感も大きかったと思います。
そんな中で、ショートコースを使ったタイムトライアル練習の成果は立派でした。
画像を見るだけでも、前回以上にオートバイをスムーズに走らせられる様に
なっていますし、測定結果もそれをはっきりと表していました。
どうぞ、この“サークル旋回”練習を通じて、もっとオートバイを活き活きと
走らせる楽しさを高めていってはどうでしょうか。


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