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イベント名 GRAのライディング講習
開催日

2017年 9月 10日

開催場所

りんくう公園 特設会場 (大阪府)



いつも、学ぶこと、目新しく ・・

ベストライン正確に入る難しさ・・


いつも、学ぶこと、目新しく・・          

兵庫県   Y さん


■ 2回目参加の講習会

今回は、GRA参加4回目 講習会2回目
前回の8月13日の自由練習以来になります。

今回も、サークル理論 
クロソイド的ライン で、前回は、Uターンを、目標にした180度でしたが、
今回は、90度 135度

最初は、一度サークルを一周して
それから、90度で、抜けて行く
135度も、同じようにしました。

「GRAのライディング講習」 9月10日、正に 135度ターンの課題走行中です

■ サークルがある時、ない時の違い

実際のサークルが、書いてある方では、ある程度イメージできましたが、
パイロンだけに、なった時に、サークルまた、クロソイド的ラインイメージするのが、
難しかったように思います。

また、このクロソイド的ラインも、
侵入、脱出のちがいあります。

本当は、侵入も脱出も、同じように考えたら、いいかなとか思います。

パイロンは、決して目標ではないと、頭では、理解していても、
サークルのないコースでは、パイロンを意識していたように、思います。

前の、感想文でも、書きましたが、単純なことですが、実際にやるのは、難しいです。

「GRAのライディング講習」 9月10日開催、サークル理論による課題練習中です


■ 走り方を色々と試して

今回も、ブレーキを使用する場合、使用しない場合とか、試してみました。

同じように走るのが、難しいのは、もちろん、左右で違ったり、
左周りは、ブレーキ使用した方が、タイムよかったり、
逆に右周りはブレーキ使用しない方が、タイムよかったり、 ばらつきが、ありました。

侵入(進入)速度、バンク角度、
決まれば、理想のサークル・クロソイド的ライン一つかなと、思いますが、
いろんな?バイクの思いと違う人の動きで、微妙にかわります。

「GRAのライディング講習」9月10日開催、左の 90度ターン 解題走行中です


■ タイム計測になると ・・

最後のタイム計測でも、
目標は、いかに早く走ることではなく、
いかにサークルを考えクロソイド的ラインをどうするか?なのですが、
タイム計測となると、そのことが、おろそかになり、タイムも、逆に、
遅くなることがあります。

いつも、学ぶこと、目新しく感じておりますが、
逆に、上手くいかないことも感じております。


【事務局より 】

最初に、今回は 朝一番のお仕事を依頼していながら、トラブルで遅れてしまって、
ご迷惑をおかけしましたし、ありがとうございました。

さて、今回は「サークル理論」をさらに発展させて、90度ターン と 135度ターン の実践講習でしたが、
前回の(初めての)講習時とは異なり、随分とオートバイがスムーズに走っていましたね。
それは、「サークル理論はオートバイの自然な動き」という事を理解して、
オートバイなりに自然に走らせるようにされていた事が一つ目の理由で、
二つ目の理由が 飲み込みが良くて、一段とスキルアップされていたためだと思っています。
きっと、これからもオートバイを自然に走らせる事に理解と注意を払い続ければ、
もっと 新しく楽しい世界が広がってくるのは間違いありません。

最後に、「タイム計測になると・・」に書いてあるように、
練習時のスムーズさが顔を隠す面がありますね。
色々と対策も考えていらっしゃると思いますが、「ライディンフォームを一定に保つ」という事が
役立つかも知れません。
というのも、「いざっ!」という時に限って、上体角度を変化させている傾向があるからです。
もしかすると、アクセル操作や自然なコーナリングステアの課題解決の糸口になるかも?・・です。


 
 
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ベストライン正確に入る難しさ・・         

大阪府   N  さん

■ 事前にして来たこと

フォーク突き出し量を10mmから6mmに


■ 講習内容

サークル理論による90度と135度の曲がり方


■ 感想

今回私が家の事情で参加出来るかどうかわからない状態になっていたので、
ご迷惑をおかけしました。
そして小林さんもマシントラブルによって遅れて来るとゆう連絡が上手く伝わって来ておらず
朝からバタバタなスタートとなってしまいました。

「GRAのライディング講習」9月10日開催、左の 90度ターン課題走行中です

講習内容はサークル理論なのでどうしても前回の内容に似て来てしまうのですが
それでも角度の違いで侵入(進入)ラインと脱出ラインの考え方や4箇所連続で90度を繰り返して
1周するようなコースや135度の二等辺三角形状のコースなど、ベストラインが一本しかない
のでベストライン正確に入る難しさがよくわかりました。

「GRAのライディング講習」9月10日開催、サークル理論により、正に 135度ターンの課題セクションの走行中です

今回の講習で一番得れたことは、午後からのサークル理論で固められた(笑)ミニコース練習中に
タイヤの空気圧を変更したことでしょうか?
午前中の基礎コースでは、それほど気にならなかったのですが、ミニコース中の大きくフルバンク
でスピードが出るコーナーではリヤタイヤが滑る事をきっかけにタイヤの空気圧を確認してみたら
タイヤが暖まったせいで空気圧が0.2気圧ほど上がっていた。(冷間時に空気圧は確認済み)
そこで空気圧を調整して走行すると滑ることが無くなりグリップ感が強くなり安心してフルバンク
出来るようになった。
そこで自分にとっての適正空気圧を探す為に前後とも空気圧を下げてみました。
フロントは温間で冷間時の空気圧にそしてリアは今までの適正空気圧より0.1気圧下げた方が
乗りやすかったです。 (リアタイヤの交換をした時にチューブタイヤからチューブレスタイヤになったので剛性が変わったからかな?)

「GRAのライディング講習」9月10日開催、正に適切なライディング状態です

フルバンク中の安定が増したのでミニコースのタイム計測は少しタイムが延びバラツキも少なくなり一ヶ所が良くなったのでそれ以外の駄目なところが把握しやすくなりました。
今後の課題としてはまだターンイン時にフラツキが有りライン取りが安定しないのとフォークの
ストローク中フルボトム付近の抵抗感が大きいとこの二点が気になりました。

安定性はフォークの突き出し量でするとして、フルボトム付近の抵抗感はスプリングの二次レートや油面やオイル粘度などが複雑に絡みあってくるので、まず何からかを試して様子をみていくしかないですね。




【事務局より 】

最初に、車両トラブル発生とはいえ、会場事務局へも連絡を入れるなどをしていなかったために、
余計な心配と手間をおかけしましたが、次善の策で対応を進めてもらって感謝しています。

さて、毎回の様に、車両の構成改良が施されているので楽しみにしていますが、
今回は前回の仕様変更に慣れが出て来たのでしょうか、それとも フロント方面の仕様がマッチしたのか、
オートバイの動きがとてもスムーズで、バンク角コントロールにも安定感が増したように見えました。
そのため、初めての課題セクション(決して簡単ではありません)だというのに、限界域で
正確なライディング操作を素早く把握されていました。
きっと、エア圧の最適化の効果もあったのでしょう、今までに無いほどに最大バンク角領域での
安定感が一番高かった事は、本人はもちろんですが、画像を見た人にも理解できるでしょう。

さて、課題走行の練習時にも出ていた現象で、左旋回と較べて、右旋回への進入姿勢コントロールが
気難しい点については色々と対策も考えていると思いますが ・・・
あれから、先日、ふっと思いついた事を聞いてやってください。
それは、スイングアーム周りの事です。
前後の整列はゲージで正確にとっている事は勿論知っていますが、右側進入で悪さするもこの部品です。
私自身も 以前の使用車ではいつも悩まされていた現象で、リヤホイールを進行方向に対して左向きへと、
整列状態から 右側アジャスターボルト 90度〜180度 調整する事で若干改善する可能性があります。
参考まれば幸いです。


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