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2002“草ジムカーナ”第7戦『関東GP』イベントリポート
草ジムカーナの楽しみ一杯の関東GP

ジムカーナは走行したタイムを争うタイム競技である。しかし、草ジムカーナには普通のジムカーナには無い楽しみがたくさんあるのが特徴だ。
日本各地を転戦している“草ジムカーナ”グランプリ2002の第7戦・関東GPは、そんな草ジムカーナの愉しみあふれたイベントだった。

何が楽しかったといえば、まず参加している人の雰囲気が良かった。初参加者も少なくないのに、誰もが労力を惜しまずとても協力的で、会場の設置から運営の手伝いまでやってくれた上に、どんな時でも笑顔が絶えなかった!笑顔が多いから会場の雰囲気もとても良くって、タイムトライアルでゴールした人には誰に対しても拍手が沸いたのだった。
そんな中でも思い出深いのは、自転車でエントリーした者が2名もいた事だ。普通に考えればオートバイ相手に勝てる訳はないのに真剣に走り、なんと!1名(彼はオートバイ免許さえ持ってないのに・・)はクラス優勝してしまった。ジムカーナグランプリ史上初の出来事であった。
それに、コースも思い出に残るものであった。フラットなコースにパイロンを置いて描かれた図は「赤とんぼ」に始まり「ぶどう」、「栗」と秋にちなんだ物ばかり。とかく無機質になりがちなコースレイアウトもとても覚えやすくて、そのうえ競技解説では「ぶどうをつまんでしまったー!」など盛り上がったのだった。
時折降る雨によって進行が遅れてもその熱気は冷めず、当日飛び入り参加スタッフの活躍もあって、表彰式では全員が賞品を手に更に笑顔一杯だった。
“草ジムカーナ”グランプリは誰でも気軽に参加できて楽しい仲間にも出会え、必ず思い出に残る一日になるから、是非今度はキミも参加しよう!


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