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“草ジムカーナ”グランプリ2004 第7戦・『関東GP』リポ−ト
「秋晴れの空の下に笑顔が集まって・・」

“草ジムカーナ”グランプリの第7戦・『関東GP』が埼玉県の交通教育センターレインボーで開催された。週末ごとに雨の日が続き天候が心配されたが、この日は快晴!秋晴れの一日となった。
当日集まった参加者は17名と意外に少人数ではあったが、そこは“草ジムカーナ”を心から愛する者達のこと、初対面でも会話がはずみ、朝から皆明るい笑顔と活気に溢れていた。
しかも、朝から全員でゲームをしたから更に緊張もほぐれ、「遊んで走る“手作りイベント”」がモットーの“草ジムカーナ”らしい和気あいあいとした一日となった。

さてタイムトライアルの結果だが、初参加者のAクラスでは、郡山(友)が夫婦ダブルエントリーの車両・CBR600F4iで果敢な走りをして、昨年の雪辱を果たす1位を獲得した。そして、ジムカーナの存在を知ったばかりでエントリーしたSV400に乗る真下は、安定した初参加者とは思えない走りで完走し2位入賞した。

続いてBクラスは、一人だけの出走となったCB750に乗る森だったが、彼女は静岡からトリプルエントリーしたうちの一人で、今年からジムカーナを始めたばかりで参戦2戦目にも関わらず、前回よりも大幅にレベルアップした走りで堂々Cクラスに昇格したのだった。おめでとう!

さらに速いCクラスでは、KSR2を持ち込んだ杉山が、小排気量車に不利な高速セクションの多いコースだったにも関わらず、タイム指数を9%も更新する断トツの走りで1位となった。2位にはトリプルエントリーのCB750に乗る小林(理)がクラスアップも果たす見事な走りで入り、3位には1ヒート目の失敗から立ち直ったVTR250の田中が入った。

そしてデンジャラスクラスと言われる激戦のDクラスは、スパーダに乗る前田がスムーズにコースを走り抜け追いすがる郡山(明)を僅差でかわし初めての嬉しい1位を獲得した。2位となった夫婦ダブルエントリーの郡山(明)ではあったが、高速セクションでの豪快な開けっぷりは負けてはいなかった!そして、3位は新潟からはるばる遠征の歌代が新車のCB400SFで獲得した。

そして、最速のEクラスだが、FZ−6Nに乗り換えて間もない小林(裕)が今回も1位につけたが、注目は2位に入ったKSR2に乗る坂本だった。ジムカーナ歴1年余りなのに、最近はメキメキと走りに磨きがかかり、今回はもう少しで1位獲得も夢ではない走りを見せ付けた! これからが楽しみだ。そして、3位にはCB750を豪快に駆る小川が順当に入ったのだった。

イベントを参加者全員で作り上げていく、そんな積極的で明るい気持ちが特徴の“草ジムカーナ”の魅力に惹かれ、素敵な人が全国から集まって来ています。あなたも是非こんなに素敵な“草ジムカーナ”に参加してみませんか。きっと、人生を実らせる出会いがありますよ。


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