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私達・GRAでは、オートバイでいつまでも楽しく安全に走れる
事を目標にして活動しています。
そのために、一般社会に迷惑や偏見を与えている改造オートバイ
の参加を制限し、GRAの活動とその目標に賛同するライダーの
存在を社会全般から正しく認識してもらう為に、1993年から
この『車輌レギュレ−ション』を設定し継続的に運用しています。

主なポイントは動力性能と基本構成部品そして外観を、基本的に市販状態
またはそれに近い状態に保つ点にありますので、ご理解の上で参加下さい

 
   
車両の改造を制限し安全面でのチェックを厳正にする事によって、本質的かつバランスの取れたオートバイでのライディングを導き、多くの方にとってより価値あるオートバイライフへの近道になると信じています
GRAイベント参加回数2回までの方の場合には"特別処置"での対応も行なっています   (末尾記載の特別処置欄を確認下さい)


『 GRA 車両レギュレーション  ( 2011〜 )

1. エンジン関連
エアクリ−ナ−およびキャブレタ−からエンジン本体、そしてマフラ−までの部品を、出力向上や軽量化などの効果のある部品への交換および加工が加えられていない事。  
例)
JMCA認定マフラ−への交換や、車載コンピュ−タ−の
ROMの書き換えや交換も認められません。
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2. タイヤ
誰でも入手可能な一般市販公道用タイヤである事。
レ−ス用タイヤまたは特別に制作されたタイヤや
グル−ビングなどの加工を受けたタイヤでない事。
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3. ハンドル
市販状態とハンドル取り付け形式が同じである事。
例)
セパレ−ト型ハンドルからパイプハンドルへの変更や、その逆は認められません
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4. ホイール

ホイ−ルは市販状態か、または外径が市販状態と同じである事。
(JWL規格合格品の事)

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5. フレーム関係
フレ−ム 、スイングア−ム 、ステアリングステム、フロントフォ−クなどを、変更または大幅な加工がなされていない事。
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6. 保安・安全装備
ヘッドライト、メ−タ−、テ−ルランプ等の保安
部品を取り外さない事。(バックミラ−を除く)
またブレ−キやクラッチレバ−の切断も認められません。
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7. シルエット規定
アッパ−カウルの取り外しや大幅な加工や、ハンドルのグリップ位置の大幅変更、テ−ルカウルなどの大幅な形状変更などがされていない事。
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8. 例外規定
   

a.

同一型式で互換性のある車輌の部品交換は基本的に認める。

b.

市販状態のままであっても、走行上で安全性に問題のある場合、また排気音および走行音が許容範囲を超えていると判断される場合には、参加は認められない。
c. 上記項目およびそれ以外の内容の事であっても、主催者はレギュレ−ションの基本精神に照らし合わせ、主催者の判断で臨機応変に対応や解釈を下せるものとする。
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9. その他

自賠責保険に加入した車輌に限ります。

( ※ ナンバープレートを取得していない車両でも自賠責保険には加入できます)
また、任意保険へは可能な限り加入をお勧めしています。 
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特別処置 : GRA開催イベントへの参加回数が2回以内の方の車輌に対しては、車両レギュレ−ション対応期間として、大幅な逸脱が無い限り、上記レギュレーションを主催者判断で弾力的に適応させます。 
※ 注意 :  適応の具体的な例では、極端に排気音の大きくないJMCA認定などの社外製マフラーへの換装や、走行上安全を損なわない改造や部品変更の場合には参加可能です。ただし、安全性が損なわれていたり、車両レギュレーションに大幅に抵触していたり、排気音が大き過ぎると判断された場合には参加は認められません。
※ 注意 :  不安や疑問のある方は、開催事務局宛に必ず事前にお問い合わせ下さい。
※ 注意 :  この特別処置は、GRAイベント参加回数3回以上の方には適応しません。
       
服装・装備の規定について
   
走行時の服装と安全装備についても、充分に安全に配慮してください。
長袖の上着や長スボンの他、指先が露出しないグローブ、くるぶし部を
保護できるシューズ、JIS規格に適合したヘルメットが必要です。
また、肘や膝のプロテクターも可能な限り用意願います。


  よくある質問から ・・

《質問》

初めての参加を考えていますが、ハンドルをセパレートタイプからバーハンドルタイプへと変更しています。 ハンドルの高さや外観も大きく変化していますが、参加可能でしょうか?
《回答》

はい、ハンドルの取り付け方式の変更程度であれば、走行に支障の無い安全な変更である限り、車両レギュレーションの大幅な逸脱ではありませんので、どうぞ参加して実際のイベントを味わってください。( 特別)処置の適応範囲です )
また、参加2回目まではそのままの状態でも問題無く参加する事ができます。
2回参加してもらって、イベントの内容や活動趣旨が気に入ってもらえたならば、ぜひ、ハンドルの元の形式へと戻す事をご検討下さい。セパレートタイプであれば純正のハンドルでなくても構いません。取り付け可能なハンドルの中から一番ライディングフォームに合うモノを選ぶのが良いでしょう。


《質問》

実はオートバイを買った時から社外品のマフラーがついていました。(中古車を購入)
音量はそんなに大きくないと思っていますが、やっぱりノーマルより大きい音だから、参加は出来ないのですか? それとも、ノーマルと同じがそれよりも音量が小さくなるように改造すればよいのですか?
《回答》

はい、中古車両に最初から社外品(アフターマーケット品)のマフラーがついている事もよくありますね。 交換したくてもノーマルが無いという状況だと思いますが、そのようなマフラーでも、極端に音量が大きくなっていない限り、参加回数2回までは参加が可能ですから、ぜひ参加してみてください。
また、バッフルの取り付けなどでノーマル程度の音量になったとしても、申し訳ありませんが3回目以降の参加は受付けられませんので、ぜひ!ノーマルの中古のマフラーを探すなどして交換をお勧めしています。



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