このエントリーをはてなブックマークに追加

  GRA

いつまでも、楽しく、安全な、オートバイライフの
環境作りに必要な事を、4項目に分けて解説します

  オートバイ基本講座「技」のページへ移動します オートバイ基本講座「体」のページへ移動します オートバイ基本講座「バイク」のページへ移動します  


GRAは、NPO法人として、目標を掲げて活動をしています。ただ、その目標や活動の意図などが充分に理解してもらえているとは考えていませんので、みなさんからの質問や提案に応える形で、FAQ形式で理解してもらえる様に回答に励んでいます。

  As a non-profit organization, GRA is working with a set of goals. However,
  we do not think that our goals and the intentions of our activities are fully
  understood, so we will try to answer in the form of FAQ so that you can
  understand it in the form responding to questions and suggestions from you.



  なぜ? 昔の資料や映像を ?  

  FAQ,
 Why post old materials ?



公式Webサイトでの記事掲載について、過去の開催イベント関係の記事ではなく、
現在の興味のある事や、将来に関係した記事の掲載を希望する「声」がありました
ので、その「声」と回答を届けます


【 質 問 】 Question


Q. 以前のイベント記事を楽しみにしている人もいると思いますが、それは一部の
  人ではないでしょうか。オートバイの基本講座の解説記事に興味があります

Q. リザルトや動画の掲載をしていますが、30年近い昔の事に時間を使うより、
  新しい事に時間を使う事を期待しています



Q. I'm sure some people are looking forward to articles about past events, but I think they are some people.I'm interested in an article explaining the basics of motorcycles.

Q. GRA seems to be spending time on past results and videos, but I expect to spend time on new things.


GRA、<FAQ> なぜ、過去の記事を数多く掲載するの?




【 回 答 】 Answer


GRAの公式Webサイトの記事を見て下さり、ありがとうございます。

ご指摘の通り、公式Webサイトで掲載している記事ページは、その多くのページで 1991年に発足して以来開催した過去のイベントの資料を掲載し、次に「オートバイの基本講座」などの解説・コラムページが占めています。
そのため、「オートバイの基本講座」に期待して下さっている方々にとっては、もっと基本講座に関係したページが増えて充実する事を期待されていると思いますが、GRAにとっては過去の活動記事を掲載する事に大切な意義があると考えています。

皆さんからの意見や要望に合わせて「オートバイの基本講座」のコラム記事の作成も積極的に行なっていますので、どうぞ一緒に良きオートバイライフ環境を創っていきましょう。



A. Thank you for looking forward to the article on GRA's official website.

As you pointed out, many of the articles posted on the official website contain materials from past events held since its launch in 1991, followed by commentary and column pages such as "Basic Motorcycle Course."
Therefore, for those who are looking forward to the Basic Motorcycle Course, I think it is expected that there will be more pages related to the Basic Course, but publishing past activities will continue to record thank you to those who supported GRA activities.

Please understand the purpose of the activity and look forward to it in the future.Thank you very much.








【 掲載の目的 】 Answer



なぜ、過去の資料や映像の掲載をするのか
一番大切にしている目的
みなさんへの期待



『 なぜ、過去の資料や映像を掲載するのか? 』

1991年の発足以来の開催イベントの詳細な資料の掲載や、映像(動画)の掲載やサイトページのレイアウト変更を進めていますが、なぜ? それを行なっているかと問われれば、以下の三つの目的があるからです。

 1. 過去の活動資料を詳細に掲載する事で、社会的な信用を得るため

   ・ 企業や行政などに頼らず、利益も求めず、「ライダーによる、ライダーのための活動」
     でありながら、多様で広い範囲の活動を続けている事の発信に意義があります

 2. 過去の開催イベントに参加した人に、参加した事を誇りにしてもらうため

   ・ GRAとの関わりの中で、人生の中で貴重な体験を得て、他の多くの参加者と共有した
     事を誇りに思ってもらう狙いです

 3. GRAの活動趣旨に賛同し、支援・協力した人達への感謝を示すため

   ・ この活動への支援や協賛を戴いたイベント用会場提供法人やオートバイ関連企業の
     ご担当者への感謝の意を示し、特に、イベント当日以外に必要な膨大な事務的作業を
     無償で一緒に携わってくれた数多くの仲間達に感謝の気持ちを示すためです


上記に挙げた 1. と 2. の目的は、きっと、多くの人に無理なく理解してもらえると思いますが、
3. で挙げた目的は理解が難しい人も少なくないかも知れません。しかし、この3. で挙げた理由こそGRAが一番大切にしている重視している目的です。その意図について次の項で説明をします。


GRA、<FAQ> なぜ、過去の記事を数多く掲載するの?




『 一番大切にしている目的 』


GRAは、企業や行政に頼らず、利益を一切求めない「ライダーによる、ライダーの為の活動団体」とし活動を続け、その活動趣旨に賛同して無報酬で運営協力して下さった多くの人達の支援や協賛のお蔭で現在迄の活動に至っています。そして、その人達の存在は開催イベントへの参加者以上に貴重な存在です。しかし、その貴重な人々の氏名や存在は、開催イベントの参加者リストなどには残らず気付かれない存在になってしまします。

そこで、GRAは、その人達の協力や支援に感謝の気持ちを表し続ける責任があると考え、その人達の協力で開催できたイベントの詳細を記録して、その人達が作成してくれた資料を、その人達が作り上げてきた公式Webサイトに掲載していくべきと考えています。そして、これが過去の資料などの掲載を続ける最大の理由だと言えます。

ただ、残念な事は、イベントに参加した人の多くは、参加費を支払い、指名された分担スタッフ職をこなせば、後は走って楽しむ事だけに熱中するだけで、イベントと活動を支えている人達の存在の事を考えていないか、その様に見える傾向がある事です。 この事は、利益目的の運営団体が開催するイベントであれば問題はありませんが、利益が目的ではないGRAにとっては、活動を支えている人達の存在の無視する事に繋がる事です。 そんな無視によって少なからず傷付いた人達の為にも、その存在を記録して残す為に、過去の資料と動画の掲載活動を続けているとご理解ください。


GRA、<FAQ> なぜ、過去の記事を数多く掲載するの?





『 みなさんへの期待 』

皆さんに期待したい事は、他者から様々な情報を受けたり、他者が設定した楽しむ機会で楽しむ事だけではなく、他者と自分自身の為に、オートバイとライダーの社会的環境を良くする為の具体的な行動をして欲しいのです。

多くのライダーは、自分自身の意思と費用で運転免許を取得して、自分自身の判断と資金でオートバイを購入しているでしょう。 ですから、他者に邪魔をされる事なく、他者に配慮する事なく楽しむ権利はあるのと考えるのは当然ですが、公道という道を走る限りは社会からはオートバイライダーとして認識されている事も忘れてはいけません。
それを忘れて、仮にあなたが勝手な振舞いをすれば、社会からは 「オートバイは・・・」とか「オートバイライダーは ・・」いう非難をライダー全員が被る結果になります。 逆に、あなたが他者や他車に対して配慮深い行動を採るならば、あなたを含めてオートバイライダー全員にとって良い影響を与えるのは間違いない事を忘れない欲しいのです。



                            NPO法人 GRA 代表理事  小林 裕之 







【 関連する記事、資料 / Related and Reference Articles

「お客様? 神様?」 のページへ移動します   お客様? 神様?
Participant is not a visitor
  一般的な講習会、レッスン等とは違い、GRAでは参加した人を
決して“お客様”扱いしないのは、大きな目的があるからです

  社会に貢献する生き物
Everyone is a creature that contribute to society
  人は、自分自身の為に、社会に働きかけ貢献して、自身の周囲の環境を良くする生き物。 GRAはそんなライダー育成が目標です



  ご質問やご提案は右のボタンをクリックで送信を!

メニューページ へ移動します サイトマップページへ移動します
GRA代表・小林 紹介のページへ移動します

オートバイの基本講座のページへ移動します
  
用語辞典へ移動します

ポリシーページへ移動します
コラム一覧ページへ移動します
前ページへ戻ります

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス ページ中の画像は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています
文章等は許可無く転載することを禁じます / Copyright GRA All Rights Reserved.