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  GRA

いつまでも、楽しく、安全な、オートバイライフの
環境作りに必要な事を、4項目に分けて解説します

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私達・NPO法人GRAは、安全で楽しいオートバイライフを過ごすには、自らモラルを持って社会に接する事が最も大切だと考えています。そうして、一人ひとりが社会の中でモラルを育てる事こそ、人として一番必要な事の一つだと信じています。


 事故現場での インモラル

妖怪のつぶやき より転載)



『 GRAの目的 』


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ジムカーナという競技が好きで、後悔から自らその競技を楽しむ場を作るため、GRAという団体を発足させましたが、発足させた意図の中に“参加者個人が果たすべき責任”を一緒に共有する事を浸透させる思いも含めていました。

当時、オートバイに乗る事は社会悪の一つである様に言われ、実際、新規に会場を借り受けるべく交渉に赴いた際、「危ない」「騒音が大きい」の言葉が断りの常套句として返って来たものです。
オートバイは危険なモノ、オートバイはうるさいモノ、オートバイライダーは危ない運転をする、等の認識が先行して、GRA活動の目的が単なる趣味や遊びではなく、社会的に価値がある事を訴えても、賛同してもらえないのです。

社会にそういう認識を与えてしまったのは、オートバイに乗るライダー自身の振る舞いが原因である事は多くのライダーは認識しているにも関わらず、自身が社会に迷惑を掛けない事だけに注意を払うに留まり、友人のライダーや他のライダーが、騒音をまき散らす改造や空ぶかし運転をしたり、無理なすり抜けや追い越しなどで他者にリスクを与える行為・モラルに反する行為をしている場面に遭遇しても、一切、注意を促す行為をしてこなかった事も負の認識を広めた原因だと言えるからです。


 
自分自身がいつまでもオートバイを楽しみたいのなら、周囲の人の理解を深める努力を惜しまず、その環境を壊す行為があれば注意を促すのは当然の事ではないでしょうか。

しかし、過去のGRA活動において、私自身が母と同じように伝える能力に欠けていた為、他者の振る舞いに注意を払い必要な時には適切な言葉で注意を促せる人をさほど輩出できなかったと感じています。

だからこそ、その経験を積んだ今こそ、より多くの人・ライダーへ、人としての“モラル”を伝え、“ いつまでも、楽しく、安全な オートバイライフ環境と人を育む活動 ”に専心していきたいと考えています。

                            NPO法人GRA 代表理事  小林 裕之






GRA、目的は いつまでも、安全で、楽しいオートバイライフ環境と人の育成です

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