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2021年活動報告、そして2022年活動とご支援について
「 2021年、そして 2022年へ 」

                             NPO法人GRA 代表理事 小林 裕之

■ 2021年度を振り返り

新型コロナウイルス禍も2年目を迎え、想定した以上に感染が拡大して緊急事態などの影響により、通常のイベント開催等の運営が困難になり、Webサイトなどを通じた発信活動に注力する事になりました。ただ、お蔭様で、Q&Aコーナーに対して想定以上のリクエスト(質問)等があり、イベントでは伝え難い、深く掘り下げた詳細な解説記事を発信する事が出来て、Webサイトページの閲覧回数に繋がっています。従って、2021年度もQ&Aコーナーなどを通じて、より専門的な記事の発信に努め、それにより、イベント参加者にも変化が表われてくると期待しています。



■ 2022年の活動予定

新型コロナウイルス禍の影響もあり、従来からのイベント開催活動を主要な軸とする活動について改めて検討する機会が生まれ、2022年度は活動の世界をもっと広げて、GRAが活動目標として掲げている『 いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフ環境の創造 』と『 その環境を生み育てる人の育成 』へ向けて、より大きく踏み出したいと考えています。
イベント開催を企画して、公式Webサイトやブログサイトで発信する活動に大きな変化はありませんが、発信対象を単に「オートバイ好きの人」ではなく「世界中の何かに真剣に取り組んでいる人」に替えるだけで、発信の活動意欲も増しますし、オートバイに興味の無い人からの関心を得る事にも繋がり、環境や人の育成に効果的に繋がると期待しています。

※ 以下のページで、より分かりやすく解説しています

  【 2022年度活動方針 概略説明】



■ 寄付金について

「寄付をネットでも可能にするべきでは」とご指摘を受ける事があります。大変に有り難いご指摘ですが、現時点では、全国の郵便局を通じて“郵便小為替”によるご送金か、イベント等への参加時に頂戴する方式に留めています。これは、寄付を頂戴する事は大きな責任感を持つ事だと考えている為で、ご支援を下さる方をお一人ずつ知り、支援の心を正面から受け止めたいと考えているからです。ただ、今後は日本国内に留まらず、世界各国の方々との情報交換を広めていく方針ですから、その方々からのご支援を頂戴できる形式を模索していきたいと考えております。

ネット利用での払い方法が一般的になり、他の活動団体もそれを活用した集金方法を採用している事は情報収集していますが、同時に、多くの場合、フォローが“おざなり”になっている事に疑問も抱いております。
この点についても模索を進めていますので、良いお知恵があればご教示下さい。

※ 以下のページで、2021年度の経理報告をしています

  【 2022年度経理報告書】




■ 寄付金受領報告について

※ 以下のページで、2021年度の経理報告をしています

  【 2021年度 寄付金受領報告】


 発足案内書、行動計画趣旨の変遷などの資料は・・

行動計画趣旨の変遷へ









 


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