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イベント名 GRA講習
開催日

2016年 7月 24日

開催場所

りんくう公園 特設会場 (大阪府)



数年ぶりのスポーツの満喫感が ・・!

気がつけば、あっという間の一日が・・!

ブレーキ時の車体の姿勢に ・・!

   


数年ぶり、スポーツの満喫感が ・・      

神戸市   K  さん

昨日は、参加を御了承頂きありがとうございました。
お陰様で、数年ぶりのモータースポーツを満喫させていただくことが出来ました。
  
初めて参加させていただく会で、参加者の皆様の温度や方向性が分からず
高尚な、気位の高い方ばかりの場所だったりしたらどうしよう等と
参加するまでは、馴染めるのか少し心配しておりましたが
皆様、気さくな方達ばかりで心配は全くの杞憂に終わりました。
 
当日は、講習会と言う事で基本に立ち戻って、バイクに乗るに当たって忘れていたことや
おざなりになっていた部分を思い出すいい機会を与えて頂けました。
急減速時のニーグリップの弱さであったり、ニーグリップの弱さから来る車体の不安定さを
確認したり、コーナリング時の旋回時の抵抗による減速を感じ、
それを織り込んだ走行ラインの組立て方・通り方を試したり。
   
元より旋回Gを感じることが好きであり
そこからは、思ったラインを通れたり通れなかったり
車体のホールドが上手くいったりいかなかったり
試行錯誤とそれらが噛み合った時の旋回Gの気持ち良さに
テンションが一気に上がり、楽しさの余りに
周りを殆ど意識する事無く延々走り回っていたのが、
講習会と銘打って居られました当日の場に相応しかったのかどうか、
今更になって考えている次第です。
 
しかし、そんな私を暖かく受け入れて下さり次回の参加も
快く引き受けて頂けた事がとても嬉しく、とても有り難く思いました。
  
まだ、一回だけの参加で組織自体もどういったものなのか分かっては居りませんし
私自身の力は微力にも及ばないとは思いますが、このような素晴らしい場を
創造下さるGRA様のお手伝いも是非させて頂きたい、と言う気持ちになるイベントでした。
  

この度は本当にありがとうございました。
とても楽しかったです。
また是非に参加させて頂きたいと思って居りますので、その際も宜しくお願いします。
 

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気がつけば、あっという間の一日が ・・      

神戸市   M  さん

今回、私は初めて参加させていただきました。
 
バイクが好きな私は、中型免許を30年以上前に取得し、125ccのスクーターから400ccのクルーザータイプなど数台乗り継いで来ました。
2年前に夢であった大型自動二輪の免許を取得するために、50歳を過ぎてから教習所へ行き、
忘れていた基本技能を思い出しました。
  
現在は、750ccのバイクを主に通勤で使用していますが、まだまだバイクを楽しみたいと思って
いた時に「いつまでも、楽しく、安全に、乗り続ける」というポリシーでの活動されているGRA
をHPで見つけ、早速、講習会に申し込みました。
  
当日は、私以外はジムカーナ経験者やサーキット走行経験者の方が来られており、街乗りをいつまでも、楽しく、安全に、乗り続けることを目的で参加した私とは、技能も知識も次元が違い過ぎるため、最初は場違いのところに来た気がして他の皆さんの足手まといになるのは避けたいので、見学だけにしようかと思っておりました。
 
しかし、小林さんのユーモラスで親切なアドバイスのおかげで、「あっ、力が抜けてスムーズにバイクが走る。こんな感覚は初めて体感した!」を味わうことができました。気がつけば、あっという間の一日が終わっていた感じです。
   
また、都合がつけば是非参加させていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。
    

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ブレーキ時の車体の姿勢に ・・      

大阪府   N  さん

7月24日「GRA講習」の感想
  
今回は、初めての試みとして開催された「GRA講習」のブレーキ勉強会に参加した。
参加にするにあたっての自分のテーマは、「フルブレーキ時に出る車体の挙動」をあげた。
テーマにした理由は、フルブレーキをかけるとフロントサスにジャダーが発生して落ち着かない症状が出ていたために、今回参加にあたってフォークオイルの油面を上げて来たのでその様子見とそれ以外の問題点の膿だしの目的で設定した。
 

【 内容 】

慣熟走行後コースを作りノーブレーキ走行→狭道ブレーキ→狭道目標制動→ターンイン時のコーナリングフォースによる減速→ミニコース走行→タイムアタックの流れで練習していった。
 
【 感想 】

そのカリキュラム中に片手目標制動をしているときに車体がブレーキをかけると右に曲がろうとする症状が出ていて。前から症状が出ていたのは知っていたので対策をしたつもりではいたのだが…
まだ完全に取りきれていない事がわかった。
いかに普段慣れによってこんなものだろうとナアナアで練習しているか、シンプルな練習をすることでその部分だけを動かすので動きがよくわかりました。
   
あとは、昼休み中に教えてもらった3本パイロンを使っての練習コースではパイロンのオフセットを変えることにより車体の現状とライン取りを考えるのにシンプルで分かりやすかったです。
   
午後からのミニコースを走行中に他の参加者のバイクにも乗せていただいてから自分のバイクに乗り直して見ると車種や排気量等の差により曲がり方や加速感が違う為に自分の中の基準点を拡げることがで出来ましたので。
この場にてお礼を言わさせてもらいます。
VTR250・NC750X・VFR400に乗せていただきありがとうございました。m(__)m
  
また一緒に練習をする機会が有りましたらその時もお願いします。
 
    

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